見学・研修


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見学研修に来院されました⑰

本日、形成外科医の 笹江勇毅先生が在宅・訪問診療の実際の見学に来院されました。

午前中は外来、午後は訪問診療、そして夕方の外来診療に同席されました。
見学だけでなく、創傷や褥瘡の処置についてコメントを頂く場面も!!


 

 

 

 

 

 

研修・見学のご希望の方は、当院のホームページの求人情報ページをから、診療研修・見学申込書をダウンロード。 申込書ご記入の後、郵送もしくはFAX頂きますと、改めてご連絡差し上げます。
これまで、医師・医学生・看護師・薬剤師・事務職の方、医療事務を目指す方が見学研修に来院しています。
様々な方、様々な専門職の方が見学研修に来ていたことで、多くの刺激をもらうことができています。

現在、あさのクリニックでは、一緒に診療を行う医師(常勤・非常勤)の募集を行っています。http://asanoclinic.com/recruit.html

2017/05/12

見学研修に来院されました⑯

本日、いつも大変お世話になっている藤井クリニックで地域医療研修中の岡山大学病院の研修医の松本正樹先生が1日当院に研修に来院されました。

午前中は外来診療、午後は訪問診療という、当院の診療を見学していただきました。

外来診療では、院長の診療の場面だけでなく、スタッフの動きも見ていただけたのではないかと思っています。


 

 

 

 

 

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現在、あさのクリニックでは、一緒に診療を行う医師(常勤・非常勤)の募集を行っています。http://asanoclinic.com/recruit.html

 

2017/05/10

見学研修に来院されました⑮

本日、将来医療事務を目指している岡田さんが見学研修に来院されました。

午前中は、受付業務を主に見ていただき、午後からは訪問診療に同行してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現在、医師の求人を行っています。

2017/04/18

見学研修の感想をいただきました⑰

先日、当院に見学に来院された、倉敷中央病院 救急科 田村暢一郎先生より感想をいただきました。

 

今回、倉敷中央病院へタイの救急医2名が3週間の短期留学に来られました。タイは日本ほど高齢化社会ではなく、また医療システムも日本とは大きな違いがあり、慢性疾患や認知症をお持ちの高齢患者さんへの訪問診療はタイでは一般的ではないため、見学のお願いを総社市のあさのクリニック(浅野先生)にお願いいたしました。しかし、かく言う私も日頃は主に救命センターで働いている医師であり、慢性期とくに、自宅に帰られた後の患者さんがどういった暮らしをされていて、どういうことに困られていて、訪問診療が具体的に何の治療を行っているのかを知る機会は今までにほとんどありませんでした。

実際に午前(藤原先生)、午後(浅野先生)の訪問診療に同行させていただき、一番強く思ったことは、訪問診療でカバーしないといけないのは患者さんの身体的側面だけでなく、心理的側面や食事や入浴などの福祉サポート、経済的側面など多岐にわたるということでした。また患者さんだけでなく、ご家族さまの健康や介護による疲労もケアされていました。「病気を治すのではなく、人そのものを治す」ということはよく言われることですが、それを実践するためには、日頃から浅野先生、藤原先生が行われているような診療が必要なのだと実感しました。

しかし、同時にそういった患者さんだけでなく、ご家族までを含めたサポート体制を構築するには、医師だけでなく、看護師、薬剤師、ケアマネ、施設職員ほか、すべての職種とご家族が各自のアセスメントや方針をフランクに伝え合えるようなシステムの必要性を感じました。

日頃私は救命センターで働いていて、実際に診療している目の前の患者さんが救命した後、自宅退院できているのだろうか? 幸せに暮らしていけているのだろうか?と思うことが多々ありますが、実際に自宅退院後の患者さんやそのご家族の声を聞く機会はほとんどありません。しかし、そういった状況は非常に視野の狭い救急医を育成してしまう危険性があります。(かくいう自分もそういった側面があります。)救急医が実際に診療した患者さんが中長期的にどういった生活を送られているのか?を知る機会が増えればいいと思いますし、浅野先生のような地域でプライマリケアを担う先生と救命センターの救急医が患者ベースでもっとコミュニケーションをとれる機会を増やしていきたいです。

今回はタイの先生の見学が目的でしたが、私自身も多くのことを感じることができました。見学を引き受けてくださりありがとうございました。また若手救急医の見学や実習を引き受けてくだされば幸いです。

 倉敷中央病院 救急科 医師

田村暢一郎

 

田村先生ありがとうございました。

 

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これまで、医師・看護師・薬剤師・事務職の方、薬学生、医療事務を目指す学生が見学研修に来院しています。

2017/03/18

見学研修に来院されました⑭

倉敷中央病院救命救急センターに日本の救急医療システムを学びに来日されているタイ王国からの医師2名と
倉敷中央病院救命救急センター田村暢一郎先生が、3月13日訪問診療の実際の見学に来られました。

午前は藤原先生の介護施設、一人暮らし高齢者宅への訪問診療。
午後は浅野院長の自宅での生活をされている、高齢者2人世帯、一人暮らしとの訪問診療に同行してもらいました。

よい実習の中の一つになることが出来たら幸いです。


 

 

 

 

左から、院長、田村先生、タイ王国からの医師2名、藤原先生

 

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2017/03/14
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