活動報告


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和歌山の第8回在宅医療連携拠点事業講演会に行ってきました

院長の浅野です。

この度、3月19日に和歌山市内にある中谷医科歯科病院主催の第8回在宅医療連携拠点事業講演会にて「the 在宅」というテーマの4つの講演のうちひとつを担当させていただきました。

 

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〜超高齢化社会を迎える備えと心得〜

①最期まで楽しく食べるために 聖路加国際病院 看護師 上野まき子先生

嚥下の基礎的な知識から、嚥下障害を持つ患者様へのアプローチの基本などをわかりやすく教えていただきました

 

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②小児在宅医療の現場から かがやきクリニック 医師 南條浩輝先生

小児在宅医療を積極的に行っている立場から、現状の報告と今後この領域がどのように広がっていけるか、その想いを存分に語っていただきました

 

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③あれ?もの忘れと思ったとき あさのクリニック 医師 浅野直

認知症の概要と、今かかわっている患者様の事例(プライバシーに配慮)を提示させていただきました

 

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④もしもノートをあなたに 野田医院 野田倫代先生

エンディングノートの進化版というか、終末期を迎える前から積極的に活用できる素晴らしいツールでした

 

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私以外の3名の先生のお話は今かかわっている患者様や直面する課題にとても密接していて発表者の一人でありながらとても勉強になりました。また、岡山でお話いただいたり良い企画につながればイイな〜と思いながら帰ってきました。

2016/03/21

地域での講習会を行いました

あさのクリニック 相談員です。

本日、平成28年3月18日。あさのクリニックが位置する町内会の川崎町公会堂で、
『救急医が伝える 家庭や地域でできる、応急手当』と題して、
あさのクリニックの藤原晋次郎医師が講師をしました。

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身近におきる、転倒、けが、鼻血、やけど、窒息時などの対応方法についての説明。
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そして、最近いろんなところで目にするようになった、AEDの使い方講習会を行いました。
職員4名(医師 看護師 事務 相談員)で、良くない対応と、基本の対応の寸劇を交えて説明を行いました。

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説明だけでなく、訓練用のAEDと人形を使い、AEDの使用方法、心臓マッサージを実際に触って体験していただきました。

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訓練用のAEDと人形は総社市消防本部よりお借りしました。

本日は、あいにくの雨でしたが、10名の地域の方が来ていただきました。

『年をとっても 病をもっても 今を生きる 喜びの支援』の理念のもと
診療だけではなく、今回のような活動を通して、地域にひらかれたクリニックになるよう努力してまいります。

2016/03/18

認知症治療研究会に参加してきました

3月13日に横浜で開催された第2回認知症治療研究会に参加してきました。

この研究会は、認知症のプライマリ・ケアにおいてとても重要な意味のある会だと思っています。

 

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私自身「コウノメソッド」という認知症の治療法を実践させていただいているのですが、とにかく進化が早いのと、基本的な姿勢がブレない素晴らしい方法論だと思っています。

定期的に勉強の機会を持って、ここで得た知識や経験を日々出会う患者様、当院のスタッフ、地域の皆さまへ還元してまいりたいと思います。

 

特に感銘を覚えたのは、岩手県盛岡市にある「ものがたり診療もりおか」の松島先生がおっしゃった言葉です。

 

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「認知症が重症だとしても、その人は最期までその人だ」

 

深く心に染みました。。。

2016/03/15

奄美の診療に行ってきました

先週末は奄美の診療に行ってきました。

土曜の朝に奄美入りして夕方に出るという超短時間の滞在になりましたが、気になっていたもの忘れ外来の患者さんもみなさんお元気で、落ち着いた在宅生活を送っておられました。認知症とともに生きること。その意味・・・。

 

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移動中にあれこれ物思いにふけっていると、普段のあさのクリニックでの外来と在宅診療メインのバタバタした生活では考えないような、いろんな面白いことが思い浮かびます。余裕が有ることは大事ですね

 

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それらのワクワクする妄想をここ総社から発信していけるように、しっかりとした力をつけながらここ総社から新しい時代を発信していけたらと、ちょっと気持ちが大きくなってしまいます。

 

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奄美から東京へ移動して、横浜で開催される認知症治療研究会に参加してきます!

2016/03/15

人生の最終段階における意思決定支援研修会

あさのクリニック 相談員です。
2016年3月5日~6日の2日間、公益社団法人 日本医療社会福祉協会主催の標記の研修に行ってきました。

厚生労働省では平成26.27年度、「人生の最終段階における医療体制整備事業」を実施しています。
患者の意思を尊重した意思決定支援は、医療ケアチームで相談対応することとされている。その医療ケアチームの中で、医療ソーシャルwワーカーが果たす役割や法的知識、臨床倫理など、2日間で多くのことを学ぶ機会となりました。

多くの事を学び、ソーシャルワーカーの相談支援と基本の振り返りにもなりました。
今回の研修の内容を院内で共有し、

年をとっても 病を持っても 今を生きる 喜びの支援

という当院の理念の実践のために、各職種のさまざまな視点で患者・家族への支援を行っていきます。

 

 

 

 

2016/03/15
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