臨床研究情報の公開について
オプトアウトについて
通常、臨床研究においては、文書などにより患者さまへの説明および同意(インフォームド・コンセント)が行われます。
しかし、臨床研究のうち観察研究においては、患者さまへの侵襲や介入がないことや、診療データなどの情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき患者さまから直接同意を得ない場合もあります。
その場合、研究の目的・実施についての情報を通知又は公開(病院ホームページなどより)し、患者さまに拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」といいます。
研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、いつでも『不同意書』に必要事項をご記入のうえ、当院受付までご提出してください。また、お電話でも受付致します。
なお、研究への参加を拒否したことによる診療へ与える影響、および不利益を受けることはありません。
お問い合わせ
0866-93-8808 総務課
現在おこなっている研究課題
| 年度 | 研究課題名 | 部門 |
|---|---|---|
| 2025.11 | 物忘れ外来初診診察における事前電話問診の実践 | 看護部 |






