クリニックブログ


あさのクリニック地域交流会 ドキュメンタリー映画「がんになる前に知っておくこと」上映会のお知らせ

令和1年10月11日(金)に

ドキュメンタリー映画「がんになる前に知っておくこと」http://ganninarumaeni.com/ の上映会を行います。

イントロダクションのページhttp://ganninarumaeni.com/introduction.htmlには、

日本人の二人に一人が「がん」になると言われている時代に、「がん」をおそれるのではなく、知ることから始めたい。
がんのこと、自分のこと、治療のこと、これからの人生のこと。

とあります。

映画『がんになる前に知っておくこと』予告編

対象は限定していません。この映画が気になったかた、誰でもご来場ください。
多くの世代の方にご来場いただけると幸いです。

あさのクリニック地域交流会

ドキュメンタリー映画「がんになる前に知っておくこと」上映会

主催 あさのクリニック  後援 申請中
開催日  令和1年年10月11日(金)

時間  18時30分~20時30分(開場18時~)
上映時間100分、終了後、映画の感想などを皆さんで語り合い時間もあります。(上映終了後は自由です)

開催場所  FLCB(FUN LIFE CENTER BUILDING) 総社市中央2丁目2-8

駐車場   あさのクリニックの駐車場に停めていただけますが、数に限りがありますことご了承ください。
乗り合わせや徒歩でのご来場の協力をお願いします。
(近隣の店舗などへの駐車はしないでください)

入場料   お一人500円(なるべく、おつりがいらないようにご協力をお願いします)

事前の申し込みは行いません。当日直接ご来場ください。
会場は約60名入ることができますが、来場者多数の場合はお断りする場合もあります。
床(ソフトマット)に座って見ていただきます。
100分の上映時間ですので、座布団をご持参していただいても問題ありません。

事務局・問い合わせ先(⽉〜⾦9:00〜17:00)
あさのクリニック 相談員(向川 富⽥)電話 0866-93-6699 当⽇連絡先080-5610-1144

2019/09/04

8月号 睡眠

8月号のあさクリフリーペーパーは、睡眠についてです。

厚生労働省の「睡眠障害の治療・診断ガイドライン作成とその実証的研究班」平成13年度研究報告書を参考に、
睡眠対策について記事にしています。

日頃の生活習慣を振り返るきっかけにもなるかもしれません。

2019/09/03

【総社市主催】総社市医療介護市民講座のお知らせ

総社市より、総社市医療介護市民講座のお知らせの案内をいただきました。

内容:

昨年度まで医療介護ミニ講座として開催していた講座を、今年度は「本気で考える」総社市医療介護市民講座」として開催。
自分らしい毎日をお過ごしいただくために、大切な内容ばかり。

とのことです。

講座は、全5回。9月11日(水)、9月17日(火)、9月26日(木)、10月2日(水)、10月15日(火)です。
それぞれ申し込みが必要とのことです。

9月17日(火)13:30~15;00の「人生会議、はじめませんか?」の講座は当院の医師の横山と看護師の大塚が担当させていただきます。
あさのクリニックスタッフ紹介ページ https://asanoclinic.com/staff.html
あさのクリニック外来案内ページ   https://asanoclinic.com/gairai.html

その他の日程の講座もとても興味のある内容ばかりです。ぜひ皆さん参加しませんか。

対象  総社市在住の人、高齢者に関わる仕事に従事している人等
定員  9月11日は100名、ほかは各50名
参加費 無料
申込方法 電話またはFAXでの申し込み
 ※定員に達した段階で締め切り。参加決定通知はしないが、定員に達した場合のみ連絡があるそうです。

申込・問い合わせ:総社市長寿介護課地域ケア推進係
電話:0866-92-8373
FAX:0866-92-8385
主催 総社市

※あさのクリニックでは、申し込みは受け付けていません。※
問合せも総社市長寿介護課地域ケア推進係へお願いします。

2019/08/23

8月号 医療費

8月号のあさクリフリーペーパーは、医療費について紹介しています。

医療費のひと月の窓口払いの上限額は、加入者が70歳以上かどうかや、所得水準によって異なります。また、70歳以
上の方には、外来だけの上限額も設けられています。
69歳以下の方も入院などで、医療費が高くなりそうな時は限度額適用認定証を申請し、保険証とあわせて医療機関の窓
口に事前に提示することで、窓口で支払う1 ヶ月分の医療費が下表の一定の金額(自己負担限度額)までとなります。
交付された限度額適用認定証は、必ず医療機関に提示してください。

制度についてご不明な点があれば、お手持ちの健康保険証に記載の保険者にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/01

人生会議してみませんか?

あさのクリニックソーシャルワーカーです。

令和元年6月22日に、地域の方と専門職の方が同じ時間・同じ話を聞く場の地域交流会を、あさのクリニック近くの
FLCB(FUN LIFE Center Building)を会場に開催し、55名の方に来場いただきました。

福井県で地域医療を展開されている、オレンジホームケアクリニックのソーシャルワーカーの西出真悟さんをお迎えし、
「みんなで学ぶ人生会議」をテーマに講演をいただきました。

人生会議とは、万が一の時に備えて、あなたの大切にしていることや望み、どのような医療やケアを望んでいるかについて、
自分自身で考えたり、あなたの信頼する人たちと話し合ったりすることを「アドバンス・ケア・プランニング」といいます。
この「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」という専門用語が、より親しみやすい言葉にしましょうということで、『人生会議』に決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

・胃ろうや延命治療の選択など具体的な処置を決める事前指示書の形ではなく、一緒に話し合う時間や雰囲気を含め、話し合いを継続する過程の事を、アドバンス・ケア・プランニングといいます。

>自分がどのように生きたいかを考える

>あなたが大切な話を伝えたい人は誰ですか?…息子?娘?夫?妻?友人?近所の人?

>その生き方を選んだ理由はなにか?

>自身の想いを、大切な人に伝えましょう!!

>みなさんは、医療者に将来のことについて相談したことがありますか?

>どのように人生を歩みたいかについても、医療者に伝えるようにしましょう。

>想いは変化する。大事なことだからこそ、迷って当然。

など、多くの言葉から、参加者の皆さんは、「人生会議」という言葉を知る機会だけでなく、考える機会になったのではないかと思います。
多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

今回の地域交流会が、地域の皆さんが、ご自身の事を考え、家族や信頼する人、医療者と話をするきっかけの一つになれば幸いです。

 人生会議してみませんか」

あさのクリニックのソーシャルワーカーとしての仕事の振り返り、新しい気づき・知識を得る機会にもなりました。
印象に残り、思わずメモした言葉の一つを紹介します。
ある方のエピソード紹介の中の 『病気は、本人からも「自分らしさ」と奪う』。 だからこそ、元気な頃から話し合っていたこと、その言葉・内容が大事になる。

西出さんには、今回の地域交流会の前の時間には、当クリニックの職員向けの研修の講師もしていただき、職員研修・地域交流会ともに、
あさのクリニックがたくさんの刺激をいただく特別の日になりました。

本当にありがとうございました。

オレンジホームケアクリニック https://www.orangeclinic.jp/  

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2019/07/14