クリニックブログ


ぬいぐるみプロジェクト ~ぬいぐるみを使ったストレスケアワークショップ~のご案内

ぬいぐるみプロジェクト ~ぬいぐるみを使ったストレスケアワークショップ~を開催いたします。

講師:NPO フレンドシップ(親子支援・災害看護部)ぬいぐるみプロジェクト担当責任者:山中弓子 氏

山中さんはこれまでの災害看護の経験から、平成30年7月豪雨災害の支援に真備町に来られ、
現在は真備町を拠点に中長期の災害支援をされており、この「ぬいぐるみプロジェクト」は災害支援活動の一つです。

日時:令和元年(2019)年7月29日(月)

1部:18時30分~(定員15名程度)
2部:20時00分~(定員15名程度)

場所: FUN LIFE CENTER BUILDING(通称FLCB)1階
総社市中央2-2-8(市役所の北側 旧第一生命ビル)

対象:被災地支援に携わる方や医療、福祉、介護等対人支援に関わる方
ぬいぐるみプロジェクトの事を沢山の人に知ってもらい、実際に体験し、「こういう方法があるんだー。」と思っていただき、
広めてもらいたい。とのことですので、まだ体験していない方はぜひこの機会に体験ください、

お申込み・お問い合わせはEmailで承ります(前日までの事前申し込み制)
Email:info-asacli※asanoclinic-soja.com(あさのクリニック)へ申込をお願いします。【※を@に変えてメール作成お願いします】
(通常の診療業務に影響がないようメールのみでの受付です)
メールタイトルに、「7/29ぬいぐるみプロジェクト申し込み」
本文に、名前、メールアドレス、連絡先(当日の急な変更の場合に連絡をするため)、
希望開催回(1部もしくは2部)、希望回が定員いっぱいの場合に変更の可否
を記載ください。

メール受診後、メールで受付けの可否(参加希望回にそえない場合は、変更のご提案を含め)返信します。
携帯電話会社のメールアドレスを使用され、ドメイン指定受信設定をされている方は、
お手数ですが「@asanoclinic-soja.com」を追加して、メール受信を可能な状態にしてください。
返信メールが届かず、受付の可否の連絡ができない場合がありますので、必ずお願いします。
7月29日当日 18時以降の連絡はあさのクリニック相談員 0866-93-6699にお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ぬいぐるみプロジェクトのご紹介】
抱きしめたり、しがみつくことの出来る手触りの良い「ぬいぐるみ」や「抱き枕」を使って、呼吸を
整えたり、自分の心を包み込んだり、こころや体をほぐし、ほっこりした時間を過ごす事が出来る様な
プログラムです。
皮膚への優しい肌触り、手触りの良いぬいぐるみや抱き枕は愛情ホルモン、安心ホルモンと言われて
いる“オキシトシン”の分泌を上昇させてストレスを緩和し、情緒を安定させることが期待できます。
こころのデトックスとこころの栄養補給をしませんか?
対象は、ベビーちゃんからご年配の方まで年齢を問いません。参加される方の心身の状態や TPO に
応じてプログラムをアレンジし、心身のリラックスやリフレッシュを図ります。

ぬいぐるみプロジェクトで使用しているにぬいぐるみは、
ぬいぐるみプロジェクトの趣旨にご賛同いただいたぬいぐるみメーカー様や企業様、災害支援団体、
一般の方々等からご支援(新品)頂いているとのことです。
【お願い】スマートサプライを利用した、ぬいぐるみのご支援ができますので、ご協力お願いします。

https://smart-supply.org/#/orn201807/5c6f6e7cc427600006559407

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07/10

7月号 防災

7月号のあさクリフリーペーパーは、平成31年(2019年)3月に改訂された、「避難勧告等に関するガイドライン」について紹介しています。

市町村が出す避難情報と、国や都道府県がです防災気象情報が、5段階整理されました。

避難情報、防災情報は、テレビ、ラジオ、インターネットン等で発信されます。その情報に触れることができるようにしておくことと、近隣の方にも伝えることも大事です。

昨年9月のフリーペーパーは『認知症の災害』https://asanoclinic.com/freepaper/2567.html
本年2月のフリーペーパーは『災害』https://asanoclinic.com/freepaper/2822.html
をテーマにフリーペーパーの記事を作成していますので、ご覧ください。

2019/06/29

あさのクリニック 地域交流会の開催案内

「最期」の時までの過ごし方を考えたことはありますか?
平成31年1月のフリーペーパーの「人生会議」の記事のタイトルです。https://asanoclinic.com/freepaper/2797.html

この度、福井県のオレンジホームケアクリニックの副院長 在宅医療プランナー 社会福祉士 の西出真悟さんを講師に

あさのクリニック 地域交流会を開催します。

西出さんには、「みんなで学ぶ人生会議」とテーマに、
もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて、前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、
共有する取組の『人生会議』についてお話いただきます。

日時:令和元年6月22日(土)
15時~16時
場所:FLCB(旧第一生命ビル)総社市中央2丁目2-8
(あさのクリニックすぐ近く、総社市役所も目の前)
参加いただける方は、地域の皆さんなどどなたでもご参加いただける地域交流会です。

当日直接ご来場ください。大まかな人数把握のためにお申込みいただくと幸いです。

2019/06/05

6月号 熱中症

あさクリフリーペーパー6月号は、すでにテレビや新聞などで目にする機会の多い「熱中症」についてです。
まだ5月ですが、30度以上の真夏日を記録する地域がたくさんあり、熱中症によるものと思われる救急搬送も全国的に増えてきているとのことでした。

記事では、熱中症の主な症状と分類と、どのような対応が必要なのかについても紹介しています。

また、熱中症になったときの対応方法も大事ですが、熱中症の予防の取り組みもとても大事ですので、予防対策についても紹介しています!!

『地域で、熱中症予防の声かけを意識し、みなさんと一緒に出来ることを実施していきましょう』

2019/05/29

熱中症予防声かけプロジェクト

あさのクリニックは
『熱中症予防声かけプロジェクト』に参加・応援しています

 

地域で、熱中症予防の声かけを意識し、みなさんと一緒に出来ることを実施していきます。

月~金曜日の午前と午後の外来診療時間には、クリニックの待合を暑さをしのぎ、水分補給をしていただけます。

クリニック待合には、ウォーターサーバーも設置していますので、冷たい水で水分補給にご利用ください。

 

熱中症予防 5つの声かけ

 

暑さに敏感になりましょう。
からだで感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。
熱中症予防には水分補給が肝心です。
いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。
夏に頑張りすぎは禁物です。
疲れてる時は熱中症にかかりやすいので、休息をとるようにしましょう。
きちんと食事をとることも熱中症予防になります。
体力がないお年寄りや子どもは、熱中症にかかりやすいです。    
 

暑さに敏感になりましょう。からだで感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。

熱中症予防には水分補給が肝心です。いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。

夏に頑張りすぎは禁物です。疲れてる時は熱中症にかかりやすいので、休息をとるようにしましょう。

きちんと食事をとることも熱中症予防になります。

体力がないお年寄りや子どもは、熱中症にかかりやすいです。
2019/05/20