ペタンク
皆さん「ペタンク」というフランス生まれのスポーツをご存じでしょうか。世界選手権の開催もあり、会場には多くの観客が集まり、テレビ中継もされるくらい、人気のスポーツと聞いています。。
相談員の私は、大学2年くらいに、地域の方が毎週体育館で行っていたソフトバレーボール、インディアカ、パドルテニスなどで運動する場に伺っていた際に出会った同じ大学の先輩に誘われ、ペタンクを知り、その戦術や投球技術などの競技としての魅力にはまり、大学時代はたくさん練習もし、県内だけでなく、県外の大会にも出場する機会を得てました。多くの選手が40代~60代の方が多く、20歳前後の大学生というもあるのか、多くの方から気にかけていただくなど、ペタンクを通じて、つながりができていました。
卒業後も継続し、思いがけず、県内外だけでなく、とても大きな大会に出場するご縁をいただいた時期もありました。その後、仕事や私生活の変化などで、大会に出場することも少なくなっていました。3年前位から少しずつ大会に出場するようになると、とてもありがたいことに、声をたくさん声をかけていただきました。ペタンクに出会いってから、約20年強になりますが、私も含めて、年齢を一緒に重ねていますが、その時から知っている方も多く、皆さん元気にペタンクを楽しくされており、試合会場での雑談ができ、試合にはなかなか勝てませんが、声を掛け合う、うれしい感情・表情での雑談は、また試合に出ていこうという気持ちなります。
先日、大学の先輩とペタンクを始めた当初から大変お世話になっている、岡山県のペタンクを支え続けれた方を誘い試合に出場しました。
その方もしっかり年齢を重ねておらていることなどあり、久しぶりに試合だったこと、そして私たちがお声がけしたことにとても感謝していただきました。
試合会場では、一人と話したらまた次の方というように、多くの方から声をかけておられ会話が盛り上がっていました。
試合では、以前とかわらない、プレースタイルで楽しくペタンクができました。(勝ちもあり、負けもある試合でした)
フレイル
今月のフリーペーパーの記事は「フレイル」をテーマにしています。
フレイルは、厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202111_00001.html
「健康長寿に向けて必要な取り組みとは?100歳まで元気、そのカギを握るのはフレイル予防だ」
には、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。とあり、「身体的フレイル」「精神・心理的フレイル」「社会的フレイル」の大きく3つの種類があることが記載されています。
フリーペーパーのは、「つながりを意識しよう!」は、私が【ペタンク】で経験したことが、『つながり』であり、『フレイル予防』なのかなと感じたところです。気になっているけど、声掛けをつい遠慮してしまいますが、気にかけて、そして声掛けをするのも大事なんだと思いました。これが、心を寄せるですね。
このブログに先日掲載した、当クリニックの訪問同行看護師の「今すぐできる体にいいこと」https://asanoclinic.com/blog/9697.html
も併せてお読みいただき、皆さんそれぞれ『私ができること』を考えていただけたらと思います。
この度のフリーペーパーで「フレイル」について知っていただくとともに、私の楽しみの「ペタンク」というスポーツがあることも知っていただけたかと思います。
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