第4回 在宅医療事務ミーティング
こんにちは、事務の吉田です🌷
3月22日(土)、23日(日)に、愛媛県松山市で開催された第4回 在宅医療事務ミーティングに、当院より2名で参加してきました。
東は千葉から、西は鹿児島から参加され、いろいろな情報交換をしながら学びの共有ができました✨
時間が足りなかったくらい、とても有意義な時間でした✨
よりよい在宅医療の提供にむけて、学んだ内容を取りまとめて院内で共有していこうと思います😊
実行委員の皆様、大変お世話になりありがとうございました!!
また次回もぜひ参加させていただけたらと思います!
さて、愛媛県松山市ということで…
途中休憩で寄った道の駅にあったみかんジュースの出る蛇口🍊
昼食は、他医療機関のスタッフさんとランチに行きました🍴
愛媛の名物、鯛めし💞毎日食べたいくらい美味でした✨
今すぐできる体にいいこと
こんにちは、訪問診療同行看護師です。
先日、木村セツさんの「新聞ちぎり絵の個展」が開催されている瀬戸内市立美術館まで足を運びました。
セツさんは96歳。6年前に夫を亡くされた後、娘さんの勧めで、新聞を使ったちぎり絵を始めたそうです。
会場には、額に収められた多くの作品が会場に飾られていました。
そのモチーフは食べ物や花や愛猫など、セツさんの人生で出会った物たちで溢れていました。
卵かけご飯のツヤのある黄身の立体感・愛嬌のある愛猫「フクちゃん」の表情など、どの作品もこれが新聞?と見入るものばかり。
色合い・質感など本当にお見事。
会場では、セツさんの制作時の映像も流れていました。集中しながら新聞の色や、貼り直しをするセツさん。その様子を眺めながら声をかける家族。その時の対話もまた、何とも微笑ましく、ほっこりするもの。
セツさんの人柄ももちろん、家族の愛情を感じた個展でした。
○歳だから、止めておこうと思うこともあります。
でも、始めることに、年齢は関係ないよとセツさんから勇気を貰った気がします。
そして次の言葉を思い出しました。
高齢者のフレイル予防(高齢者に限らないと思いますが)に、「教養(きょうよう)」を「今日、用(きょうよう)」に、「教育(きょういく)」を「今日、行く(きょういく)」に置き換えた言葉です。
今日、用=今日、用時がありますか?
今日、行く=今日、行く場所がありますか?
日々の生活の中でちょっとした用事・近所の散歩などでもいいそうです。
セツさんのように、用事があることで、日中生活にワクワク(人生の喜び)も生まれるのではと感じました。
私も、ワクワクを探すことを続けながら、時間を紡げたらと思います。
マイナンバーカードの保険証利用について
こんにちは、事務の吉田です☺️
皆さんはもうマイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用登録をしたもの)を利用されていますか?😊
国民健康保険証や後期高齢者保険証は、今年(2025年)の夏頃に有効期限がきます。有効期限が記載されていない保険証も、今年の12月1日までの有効期限です。
それ以降に利用できる保険証は、「マイナ保険証」または「マイナ保険証をお持ちでない方の資格確認証」となります。
最近ではマイナ保険証を提示される方が増えてきています。当院では受付に顔認証付きカードリーダーを設置しています👌
マイナンバーカードは持っているけど保険証との紐づけ(マイナ保険証の利用登録)がまだ…という方は、受診する当日でも当院のカードリーダーで利用登録をして使用することができます👍
マイナ保険証の受付は、ご自身での機械操作が必要なため難しく思われがちですが、意外と簡単な操作です😉
ただし、公費受給者証(乳幼児医療・心身障害者医療・ひとり親家庭等医療・特定医療費(指定難病)受給者証等)については、マイナンバーカードでは確認できませんので、必ず原本を受付へご提示ください🙏
カードリーダーの操作がわからない時や、ご不明点などあれば、遠慮なく受付スタッフにお尋ねください☺️
セミナー開催案内
吉備医師会主催の研修『吉備路医師会のBCPのコトハジメ』に参加しました。
看護師 大塚です。
11月21日(水)、吉備医師会主催の研修『吉備路医師会のBCPのコトハジメ』に参加しました。
『BCPは災害など、リスク発生時に業務中断しないために、また万が一、中断した場合でも、できるだけ早期に重要機能を再開させるために、平時から戦略的に業務継続について準備をしておくこと』と、倉敷市連合医師会BCP運営委員会・倉敷中央病院 池上徹則先生の具体的な話を聴講しました。
池上先生の講演は、具体例を挙げてくださりとても分かりやすいものでした。
研修を受けて、あさのクリニックでは、平時から「毎日の仕事がBCPになっている!!」と思いました。いろいろな取り組みをしていますが、その中で2点の具体的な取り組みを紹介します。
その1:災害時の診療に備えた燃料管理の工夫
1つ目は、訪問診療時の車の準備についてです。
上の写真の様に【ガソリン半分以下】のカードを作成し、各訪問車両に携行することで、常にガソリンが半分以下にならないように注意し、災害時に燃料不足にならないように工夫をしています。
その2:どの医師でも安心して診療を引き継げる体制
2つ目は、あさのクリニックの全ての訪問診療看護師は、全ての居宅や施設にも訪問しているので、非常勤医師への情報共有を的確に行うことが出来、主治医以外の医師が往診等の対応をしても、主治医と同様の対応が出来るように医師を支え、ご本人やご家族が安心できる体制を整えています。
これで『安心』ではなく常にアップデートして、いつ起こるか分からない災害に対応できるよう備えていきます。