8月号 フリーペーパー Vol.125 【医療費】2年に1度の改定がやってきた!今回のポイントは?

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病院やクリニックで受ける診療や検査、訪問診療などには、それぞれ国が決めた料金があります。これを診療報酬といい、2年ごとに見直されています。今回の改定による私たちの医療への変化を見ていきましょう!

「通院が難しくなっても住み慣れた自宅で暮らし続けたい」という希望を支えるため、病院・診療所・訪問看護・介護事業所の連携がさらに重視されています。

  • 病院への通院が困難になってきた
  • 通院の付き添いが難しい
  • 退院後の生活に不安がある
  • 認知症などの症状で介護が必要になってきた

マイナ保険証で同意のもと、お薬の情報や特定健診の結果、受診歴などを医師や薬剤師が確認できるようになり、より安全で質の高い医療につながることが期待されています。

  • お薬の重複を防ぎやすくなる
  • 飲み合わせを確認しやすい
  • 初診時でも必要な情報を共有しやすい

救急時にも役立つ場合があります

今回、患者さんの病気だけでなく、生活や介護も含めて継続的に支える医療が重視されています。

  • 体調の変化を早めに相談できる
  • 必要な専門医や病院につなげてもらえる
  • 通院が難しくなったときに訪問診療へ移行しやすい
  • 介護サービスとの連携がスムーズ

通院、在宅医療、介護サービス、そしてデジタル技術を活用しながら、皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、医療の仕組みは少しずつ変わっています。あさのクリニックも、外来診療から訪問診療まで、地域の皆さまの暮らしを支える「かかりつけ医」として取り組んでいます。通院が難しくなった際は、訪問看護ステーションやケアマネジャー、病院などと連携しながら、ご自宅での療養をサポートしています。「自宅で診てもらう」という選択肢についても、お気軽にご相談ください。



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