クリニックブログ


5月号 フリーペーパー Vol.86 熱中症

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令和5年2月21日気象庁発表の暖候期予報の解説で、今年6月から8月の夏の気温は、暖かい気に覆われやすいため、平年並みか高い見込みとと発表されました。5月になると外で活動する機会も増え、気温が高い時期になりますので、早めに夏にむけて熱中症について知り、対策を行っていきましょう。

\今日から実践できる/ 熱中症と対策を知り工夫しよう!

  • 普段からできる熱中症対策
    熱中症の予防は、脱水と体温の上昇を抑えることが基本です。個人の予防だけでなく、周囲の方からの声かけ、気づきも大事ですので、地域で取り組みましょう。
    • 暑さに慣れて、暑さに備える
      暑熱順化(しょねつじゅんか)を知っていますか?やや暑い環境で運動(ウォーキング等)をして汗をかく機会を増やし、少しずつ暑さに慣れていくことです。運動習慣を持つ機会にもなります。
    • 水分をこまめにとる
      喉が渇く前から取ることが大切です。起床時や入浴前後にも水分補給を心がけましょう。ビールなどのアルコール類は水分補給にはなりません。
    • 暑さから身を守る
      外に出る際は無理はしないで、日陰で休憩をとりましょう。屋内でも風通しを良くする、エアコンの活用、服の工夫も加えて暑さを調節しましょう。
    • 体力や体調に目を向ける
      風邪等の発熱などいつもより体調の悪い時や、二日酔いの時は暑い場所に行くのは避けましょう。
  • 熱中症は、症状によって、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度に分類されています。対処方法は、Ⅰ度は症状が改善している場合のみ、現場の応急処置と見守りです。しかし、Ⅱ度・Ⅲ度の症状や、Ⅰ度の症状の改善が見られない場合は、すぐに病院へ搬送しましょう。熱中症の方への対応は、声をかけたときに返答があるかどうかがポイントです。返答が少しでも「何か変だな」と感じたときは、Ⅱ度以上と判断し、すぐに病院へ搬送しましょう。

    参考:日本救急医学会 熱中症診療ガイドライン2015
    環境省 熱中症予防情報サイト 熱中症環境保健マニュアル 2018

    あさクリフリーペーパー:熱中症

あさクリ COLUMN「自分は大丈夫」

いろいろな場面で私たちは、「自分は大丈夫」という気持ちを持っていると思います。今回の熱中症でも同じかなと私の経験からも思います。「これ位なら大丈夫だろう」「家の中だから大丈夫」と思っていたら、思いかげず熱中症になることもあるかもしれません。上記に記載した熱中症対策、熱中症の症状をいつでも確認できる場所においていただくと幸いです。
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2023/05/02

5月号 フリーペーパー

寒暖差

4月終わりぐらいは、暑い日、雨が降り肌寒い日など、服装をどれにしたらよいのか悩むこともありました。

気温上昇

これからは、夏にむけ、徐々に気温があがる時期です。ニュースでは、すでに夏日の気温、熱中症という言葉も耳にするようになりました。

熱中症

昨年につづいて、今年の5月号のフリーパーパーも「熱中症」について記載をしています。熱中症の対策、熱中症とはを知っていただく、
皆さん自身の健康、そして周り方の健康を気にする機会になれば、とても有難いことだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

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2023/05/01

祝!ご開業!!

当院にて訪問診療に従事くださった横山聖太先生が2023年4月11日より、地元、倉敷市水島で、白髪胃腸科内科小児科(白髪宏司先生)を継承され、よこやま内科・循環器内科 をご開業されました。

 

https://yokoyama-heart.com/

 

 

横山聖太先生、ありがとうございました!!そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2023/04/15

4月号 フリーペーパー

新年度最初のフリーペーパーは、心不全をテーマに記事にしました。

心不全を記事にしたのは、2021年4月号が最初でした。
きっかけはコロナ禍になって増えた、オンラインで聴講のできる講演で、心不全というものをわかりやすく説明されていた講演を拝聴したことでした。

少しでも心不全について知っていただく機会になればと思い作成しています。
ホームページのフリーペーパーダウンロードページから確認いただくことができます。
https://asanoclinic.com/clinic/backnumber.html

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

スタッフ募集

医療事務を含めて以下の職種の情報を掲載しています。
求人情報ページ https://asanoclinic.com/recruit.html
医療事務 https://asanoclinic.com/recruit/clerk.html
医師 https://asanoclinic.com/recruit/doctor.html

求人については、直接ご連絡をお願いします。上記の求人情報ページに問い合わせ方法等記載しています。
紹介会社を使用しないことで、直接不明な点などを確認するコミュニケーションをとりたいと思っています。
当クリニックの仕事に興味のある方、転職を考えている方、あさのクリニックで働きたいと思っていただいている方、皆さんから直接お問い合わせいただくのを心よりお待ちしています。

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2023/04/03

4月号 フリーペーパー Vol.85 心不全

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「心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気です。」(『心不全の定義』日本循環器学会・ 日本心不全学会より)社会の高齢化に伴い、高齢者の心不全が増えています

やってみよう!心不全セルフチェック !

高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、肥満は、心臓の働きを悪くさせる初期の要因です。治療や対処をせず、そのままにしておくと、心臓の動きの異常が出現し、将来的に心不全の症状につながります。心不全を発症すると、適切な治療によって症状が改善されますが、完全に治ることはありません。症状悪化と、治療による症状の改善を繰り返しながらだんだん進行していきます。生活習慣の改善と、早い段階で初期症状を把握することが大切です。ご自身の状況をチェックしてみましょう!

あさクリ COLUMN「生活習慣と予防」

症状悪化と、治療による症状の改善を繰り返しながらだんだん進行していく病気の心不全。減塩、自分の体力に合わせた運動習慣、禁煙、持病のある方は処方薬を指示された通りに服用するなど、何もできないではなく、日頃からできることに取り組みましょう。生活習慣の改善や心不全の予防を継続するには、ご自身だけでなく、家族、友人、医療・介護関係者にも協力してもらうことも非常に重要です。
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2023/04/03

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