3月号 フリーペーパー

1月1日に発生した、令和6年能登半島地震により、お亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。テレビで紹介される、避難されている方の現在の状況、復興に向けての取り組みなど、拝見し、私が私たちができることはなにか、現地に行けなくてもできるこはなになのかを考え、これまでの災害を含め、これからも心を寄せ続けていきたいと思います。

さて、3月になり、少しづつ暖かくなってきました。暖かいなと思っていたら、急に寒くなる日もあり、体調に気を付けないくてもよい季節はないんだなと、感じます。

認知症とデザイン

「認知症の人にもやさしいデザイン」という取り組みを知っていますか。福岡県福岡市が認知症フレンドリーシティ・フロジェクトとして行っています。福岡市のホ ー ムペ ー ジには取り組み内容・資料が掲載されています。そこには、「認知症の人が生活をしていく上で、周囲の理解と協力のもと少しの手助けやヒントがあれば自分らしい生活の実現につながります。社会全体で認知症の人の視点に立った取り組みを進め、誰もが尊厳と希望をもって、暮らせる社会を作り出していくことが求められています。」とあります。認知症の人を含む多くの方が、より過ごしやすい環境を整えるための手引きもあリ、デザインだけでなく、暮らしを支える介護のヒントになる情報がたくさん紹介されています。
(参照:福岡市-認知症の人にもやさしいデザインについて)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/dementia/health/00/04/ninntichoudesign/3-040106.html 

福岡市 認知症フレンドリーシティ・プロジェクト https://100.city.fukuoka.lg.jp/project/friendly-project

フリーペーパー

先月の2月号https://asanoclinic.com/freepaper/7507.htmlも認知症をテーマに記事面を作成しました、引き続き3月号も認知症についての記事ですが、
3月号は福岡市の認知症フレンドリーシティ・フロジェクトを以前から興味をもっていた相談員が、福岡市にご連絡し画像の使用を許可をいただき、記事面を考えました。
この取り組みを知っている方もいるとは思いますが、今回のフリーペーパーを読んでいただき、知らなかった方、知っていた方も、認知症の人だけでなく、私たちも生活を送ることとはどんなことなのかを一緒に考えるきっかけの一つとなることができればと思っています。

皆さんも多くの場所で広がっていくといいなと思いませんか?


デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

 

 

 

 

 

この度のフリーペーパーを作成に際し、ご多忙の中、こちらからの依頼や内容の確認などにご協力をいただいた、
福岡市 福祉局 高齢社会部   認知症支援課 普及啓発推進係の係長をはじめ、職員の皆さんに感謝申し上げます。