ドキドキの訪問者!

院長の浅野です。

今日で6月も終わりですね!梅雨でムンムンですが、皆さま体調は崩されていませんか?

本日、川崎医科大学附属病院より、在宅医療を含めたプライマリ・ケアを担うクリニックとして連携し、退院支援を強化ていく目的で4名の方にお越しいただきました。副院長の中田先生は私が川崎医大の救命センターに勤務していた頃、呼吸器外科疾患の対応だけでなく様々なご相談をさせていただいた恩師のお一人でもあり、大変ドキドキいたしました。きっと同席させていただいた藤原先生(元同救命センター所属)も同じだったのではないでしょうか?

当院の取り組みや想いをお伝えすることができていればいいなと思います。

私は、川崎医大の高度救命救急センターで初期研修を受け、医師としての土台を作っていただきました。その後、東京や奄美、そして岡山に戻って来てからも「困ったときに何とかする」救急がベースにあると思います。救命センターという、医師としても人間としても大変鍛えられる職場で過ごした貴重な時間が、当院の理念である「年をとっても病を持っても 今を生きる喜びの支援」に結びついています。そして益々頑張っていこうと背筋が伸びました!

こうして総社で医療者として頑張っていけること、クリニックスタッフと一緒に力を合わせ、また地域の皆さまとより良い総社を創造していける「今」に感謝です!

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2016/06/30 お知らせ