権丈ゼミの皆さんから感想をいただきました!その①

こんにちは!院長の浅野です。
先日の介護保険推進サミットにて来岡されていた慶應義塾大学の権丈先生とゼミ生の皆さんから多くの刺激をいただきました。
私たちにとって、医療介護の制度設計者から地域包括ケアの担い手の生の現場を見て頂くご意見はとても励みになり、また勉強になります。

 

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学生さんという立場もありお名前は伏せながら、また個人情報に配慮して一部掲載を控えさせていただいている部分もありますがこのホームページを御覧いただく方々と共有できれば幸いです。

 

慶應義塾大学商学部 Aさん

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あさのクリニックの皆様

 

先日はクリニックにおいて訪問診療ならびに外来診療を見学させていただきまして、誠にありがとうございました。

私たち学生は社会保障をテーマに研究活動を行っており、主に制度をつくる側からの観点や、歴史を追う形で勉強しております。如何にして多くの国民を守り、その負担をどこに求めるか・・・。そういった机の上での勉強してこなかった私にとって、今回のクリニック見学は非常に意義のあるものでした。

 

実際の医療・介護の現場では、目の前に苦しんでいる患者さん・ご家族がいらっしゃる。その人たちのために、今ある社会保障の制度を最大限に利用し、最大限サービスを提供する。つくられた制度を最大限利用する努力があるということを実感いたしました。

 

10月20日,21日に岡山シンフォニーホールにて開催されました『介護保険推進全国サミットinおかやま』にて、介護保険の創設に携わった方々のお言葉にもございましたが、まさに「現場あっての制度」ということを強く意識する必要があるとともに、制度は常に完成された状態ではなく、現場の声を取り入れてより良い制度をみんなで考え支えていくということが求められるのだということを学ばせていただきました。

 

この度はお忙しい中、診療に同行させていただきまして、

本当にありがとうございました。

 


2016/10/28 見学・研修