クリニックブログ
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医師インタビュー

今回は当院の外来診療と訪問診療の両方を担当している医師、藤原晋次郎の紹介&インタビューです。

Q1.医師を志したきっかけはどんなことですか。

父が、医師だったので、そもそも唯一身近な職業でした。
『命を助けられたことがあったので医師を志しました。』といったそれらしいエピソードはありませんが、

「自分のもとに来られた患者さんは責任をもって一生懸命に診察させて頂く」
という父の姿をみて、やりがいのある職業であると考えました。

当たり前の事ですが、医師として大切な事と考えています。12

Q2.医師になってからの、経歴を教えてください


川崎医科大学附属病院 研修医

川崎医科大学附属病院 高度救命救急センター
済生会横浜市東部病院 救命救急センター
済生会横浜市東部病院 外科
川崎医科大学附属病院 高度救命救急センター
倉敷成人病センター 外科
あさのクリニック

と勤務していきました。

Q3.救急医療の現場や専門病院での経験をつまれ、あさのクリニックに勤務をしていただいていますが、当院の印象を教えてください。

とにかく落ち着いてリラックスできる雰囲気の医療機関
患者さん思いのスタッフに恵まれた働きやすいクリニック

Q4.外来診療曜日と患者さんへ診療についてメッセージをお願いします。


月、火、木の午後の外来(16:00-18:30)を担当させて頂いております。

外科内科を問わずお体の異常や不安に一生懸命に対応させて頂きます。

 

趣味はサッカー観戦・音楽鑑賞・映画鑑賞・ バーベキュー・ピアノ・ギター、
休日には町をぶらぶらしたり、子供とたわむれているそうです。
高校と大学ではラグビー部所属の体育会系の藤原医師。昨年のラグビー日本代表の活躍の時の感想を聞くと、
『南アフリカ戦!よく勝ったな!』『最近のジャージはピチピチ』とのことでした。

 

あさのクリニックは、月曜から金曜までの、午前9時から12時と午後16時から18時30分に外来診療しています。熱、腹痛、ケガなどの処置と内科外科を問わず診療しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

2016/06/08

見学研修に来院されました②

あさのクリニック 相談員です。

岡山赤十字病院 看護師の 木下真澄 さんが見学研修に来院されました。

午前中は外来同席、午後からは訪問診療に同行というスケジュールでした。

感想をいただいた際には、こちらで報告します。

訪問診療出発時の様子です。



研修・見学のご希望の方は、当院のホームページの求人情報ページをから、診療研修・見学申込書をダウンロード。
申込書ご記入の後、郵送もしくはFAX頂きますと、改めてご連絡差し上げます。

2016/05/31

平成28年7月15日の午後外来の代診のお知らせ

あさのクリニックの外来診療の代診お知らせです。

平成28年7月15日の金曜日の午後16時~18時30分の外来担当医は、

院長の浅野が午後より出張で不在のため、月火木の午後の外来診療を担当している、藤原医師が診療を行います。

休診ではなく、通常通り診療を実施します。

よろしくお願いいたします。

 

2016/05/30

フリーペーパー6月号完成しました。

あさのクリニック 相談員です。

フリーペーパー配布のお知らせです。

6月1日より、今回で3回目になる、フリーペーパー6月号を配布開始します。

今回は、禁煙についてです。

たばこの煙には、4,000種類以上の化学物質と250種類以上の毒物、発がん性物質が含まれます。
たばこを吸うことは、肺を有害物質にさらさせ、肺を維持するには、受動喫煙も含め、喫煙は絶対に避けなければなりません。禁煙の大切さをわかっていたも実際にはなかなかできないものです。

明日の5月31日は世界禁煙デー、5月31日~6月6日は禁煙週間(厚生労働省のページ)です。

あさのクリニックでは、医者と一緒に禁煙していく『禁煙外来』を行っています。
ぜひこの機会に一緒に禁煙に取り組みましょう。

無題

 

 

 

 

 

 

表紙禁煙紹介

 

 

2016/05/30

見学研修の感想をいただきました③

平成28年4月28日に当院に研修に来られた、櫻井さんより感想をいただきました。
櫻井さんは4月5日にも研修にこられ、今回は2回目の見学です。

あさのクリニックでの研修を通して
お忙しい中、研修をさせて頂きありがとうございました。
今回は、特別養護老人ホームの訪問診療を見学させて頂きました。
入所者の方々がテーブルを囲んで笑顔で過ごされており、医師との会話の中では、冗談や笑いがありました。生き生きとされていた姿が印象的でした。
入所者同士の交流を、もつことができる空間作りが大切だと感じました。
また、特別養護老人ホームの看護師が『入所してから看取りの準備が始まっており、身体が健康な時から、信頼関係を築き最後を看取らせて頂いている』とお話を頂きました。
これは、 在宅看護でも、同様なことがいえると思います。

今回は、以前伺ったことがある方の訪問診療でした。
以前伺った際は、ご家族の方の表情が硬く、口数も少なかったことが印象に残っていました。
しかし、今回の訪問では、以前と比べご家族の表情に変化がありました。
今回は、口数も多く笑顔が見られ、表情が豊かでした。患者が亡くなった後のことを少しずつ考え、心の準備ができていることに驚きました。
私は、家族背景が複雑な為、どのようにご家族と接するべきか家族への関わり方が難しいと感じていました。
しかし今回、ご家族が心の準備を始めることができたのはスタッフ間での情報共有や、他病院の訪問看護との連携をはかり時間をかけながらご家族と接したからだと思いました。
傾聴し、他と連携をとりながら、ゆっくりご家族と関わることで、徐々にご家族が心を開き、『納得』と『満足』に近づいているのではないかと感じました。
ご家族に接する中でも、ご家族が本当に困っていることや不安なことは何かを引き出すための観察力と質問の仕方が重要だと学びました。
ご家族の微妙な気持ちを受け止め、共感を示し、今の状況を共に受け入られるように導くことが必要だと感じました
患者や家族の心理、家族背景、生活状況を考慮した上で、一人一人に合わせて関わり、ケアをしていく為に、時には患者やご家族の辛い心理や希望まで入りこまなくてはならないときもあります。それらを引き出すためにコミュニケーションスキルは最も必要な技術だと思いました。
在宅でも急性期でも、それらの大切さは、同じだと感じました。
今回も色々なことを感じ、考えることができた研修でした。
ありがとうございました。

川崎医科大学附属病院  高度救命救急センター
櫻井亜希子

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研修・見学のご希望の方は、当院のホームページの求人情報ページをから、
診療研修・見学申込書をダウンロード。
申込書ご記入の後、郵送もしくはFAX頂きますと、改めてご連絡差し上げます。

 

 

 

研修の感想をいただくことで、私たちの日々の支援でしていること、不十分な事の振り返りになりました。

その支援はどんな根拠で行っているのか。という意識をもち、日々の支援に取り組んでいきます。

 

2016/05/25
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