クリニックブログ
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人生の最終段階における意思決定支援研修会

あさのクリニック 相談員です。
2016年3月5日~6日の2日間、公益社団法人 日本医療社会福祉協会主催の標記の研修に行ってきました。

厚生労働省では平成26.27年度、「人生の最終段階における医療体制整備事業」を実施しています。
患者の意思を尊重した意思決定支援は、医療ケアチームで相談対応することとされている。その医療ケアチームの中で、医療ソーシャルwワーカーが果たす役割や法的知識、臨床倫理など、2日間で多くのことを学ぶ機会となりました。

多くの事を学び、ソーシャルワーカーの相談支援と基本の振り返りにもなりました。
今回の研修の内容を院内で共有し、

年をとっても 病を持っても 今を生きる 喜びの支援

という当院の理念の実践のために、各職種のさまざまな視点で患者・家族への支援を行っていきます。

 

 

 

 

2016/03/15

カキオコ食べちゃいましょツアーに行ってきました(#^^#)

あさのクリニック スタッフです。
先日、開院して初めてスタッフ全員で小旅行と称して
食べまくりツアーin日生へ行ってきました(#^^#)

昨年から企画し、スタッフの頭の中はカキオコ妄想でいっぱいの中
お店で待たされること約1時間。。。
やっとでてきたカキオコ!!いい匂い~!!

アツアツのカキオコを一口!!

「おいし~(^^♪」

ソースとお塩で頂き絶品でした!(^^)!

カキステーキも、これまた「おいし~(^^♪」の連発!!

お腹いっぱいになったはずなのに、五味の市で牛串をペロリ
院長はカキフライソフトクリームをパクリ!!「むむむ・・!?」
お味がきになる方は、ぜひご賞味くださいネ!

最後は人気のケーキ屋さんに移動し、美味しいケーキもペロリ
1日食べて笑って楽しい時間を過ごさせて頂きました~(^_-)-☆

また明日から頑張ります!!

 

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2016/02/24

総社市社会福祉士会よりご案内

あさのクリニック 相談員です。

認知症徘徊高齢者の列車事故の最高裁判決が平成28年3月1日に下されます。
日本の社会福祉専門専門職団体は、合同で声明を発表しています。
http://www.jaswhs.or.jp/upload/Img_PDF/236_Img_PDF.pdf?id=0224115256

声明の末尾にあるように、『新オレンジプランが掲げる「認知症の人の意思が 尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す」 という理念を決して後退させないことを強く望むものである。 』
当院の『年をとっても 病を持っても 今を生きる 喜びの支援』、『高齢者医療、認知症のプライマリ・ケア』という取り組みを考える上で、決して他人事ではないことだと思っています。

以下はお知らせです。
昨年結成され、活動を開始している『総社市社会福祉士会』が企画したイベントを紹介します。
私も会員として活動しています。

平成28年3月12日(土)19:00~21:00
総社市総合福祉センター 3階 大会議室で
『福祉の主張 高齢×障がい』として、
高齢分野と障害がい分野で働く専門職による、自分たちの仕事のプレゼン大会を行います。
どなたでも参加可能ですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

申し込みは、総社市社会福祉士会 メールアドレス sojashikai@gmail.comへ。
メールがない方は、あさのクリニック 相談員までご連絡いただいてもかまいません。

総社市社会福祉士会 Facebook
総社市社会福祉士会福祉の主張

 

 

 

2016/02/24

診療研修・見学者の受け入れ

あさのクリニック 相談員です。

2月18日の木曜日に、聖路加国際病院で事務をされている中村さんが、地域医療の研修に来てくれました!!
地域の診療所で行われている医療の見学を希望され、訪問診療、外来診療の見学をしていただきました。
当日は、院内勉強会の日、新規往診の方など、いつもの木曜日よりも内容の濃い日でしたのでなお良かったです。
どんな、発見や感想をいただけるか、ドキドキしています。
研修・見学のご希望の方は、当院のホームページの求人情報ページをから、診療研修・見学申込書をダウンロード。
申込書ご記入の後、郵送もしくはFAX頂きますと、改めてご連絡差し上げます。

訪問診療出発前の一コマ・・・
無題無題.png1

 

 

2016/02/20

認知症講演の聴講

あさのクリニック 相談員です。
先日の2月10日、院長をはじめ職員5名で、岡山市で開催された認知症についての講演会に参加してきました。
片山内科クリニック 片山禎夫先生の「私の考える認知症の人を支える治療」では、
認知機能とその方の心の関係、支えられる事のつらさなどの、症状ではなく、認知症の人の心について。
そして、最新のアルツハイマー病に対する治療の情報までの内容でした。
支援を行う際には、認知症の中核症状や周辺症状にばかりに目が行きがちですが、
今回ご教示頂いた認知症の人の気持ちを想像していく事で、支援への視点が広がると気づくことができました。

東京都健康長寿医療研究センター研究所 粟田主一先生の「質の高い認知症診断と診断後支援のしくみをつくる」では、
認知症の有病率は、現在の糖尿病患者の増加、平均寿命の延びを考えると、今後認知症患者は増加していく予想であること。
認知症であることの説明をする際のヒント。のお話がありました。
粟田先生は、全国で設置が進められている認知症初期集中支援チームの役割についても教示されました。
当院が行う認知症の人への支援の取り組みのヒントをいただく機会となりました。

講演後、地域のサポート医の先生のディスカッションでは、長年、認知症の方の診療にもあたっている岡山市の先生から
介護認定への認知症の反映、認知症支援の課題となどの意見が聞かれ、地域は違っても、同じような課題を感じていることがわかりました。

あさのクリニックでは、一般内科診療と、認知症・もの忘れの診療・相談を行っています。。

 

 

2016/02/15
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