スタッフブログ


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誕生日祝い

あさのクリニック 相談員 向川です。

10月6日はあさのクリニック 院長の誕生日です。
以前にも当ブログでお知らせしましたが、あさのクリニックでは、
職員の誕生月は、昼休憩の際に、ケーキでお祝いをしています。

そして、本日は冒頭で書いている通り、院長の○○回目の誕生日です。

今日の主役の院長は恒例のじゃんけん大会に参加せず、一番にケーキを選んでもらいました。

その後は、本日午前中に見学に来院されていた方も一緒にケーキ争奪じゃんけいん大会を行いました。


2016/10/06

記念日!!

あさのクリックは、平成26年4月15日に開院し、外来診療は平成26年9月29日から開始しました。(それまでは訪問診療対応のみでした)

本日9月29日を迎え、外来診療開始3年目突入しました。

外来診療開始記念として、ささやかなお祝いとして、いつものケーキ争奪じゃんけん大会が執り行われました。

今後ともよろしくお願いいたします。


2016/09/29

第3回 ものわすれコラム 「ものわすれに以外の症状 行動心理症状(周辺症状)について」

みなさんこんにちは!院長の浅野です。
今回は「ものわすれ」以外の症状について少し触れてみたいと思います。
認知症の症状には、「ものわすれ」を代表とする中核症状と「不安」「妄想」「幻覚」「怒りっぽい」「抵抗する」などに代表される行動心理症状(周辺症状)があります。
今回は行動心理症状がどのように成り立っているかについて少し触れてみたいと思います。
まず、代表的な「もの盗られ妄想」について。
短いサイクルの記憶をとどめておくことが苦手になっている方が、不安の症状のため、大切なものをどこかに片付けたとします。その、片付けた事実をすっかり忘れてしまった場合、ものがなくなるという、本人にとってはリアルな現実が目の前に起きます。そして、自分以外の「誰かが盗った」という気持ちになります。また、なかったものが幸いにして出てきたとしても、片付けた記憶が全く無いので「自分以外の誰かが隠した」という訂正不能の確信となってしまいます。
これらは、説得してもすればするほど怪しまれることが多く、また攻撃対象は身近でお世話をしてくださっているお嫁さんや親族になることが多いのが悩みです。対処方法は状況により個別性が高いため、ご相談ください。
次に、「怒りっぽい」症状も困りごとの代表です。
これは、元キャラに不安の症状が重なっている場合などに、ご本人にとっては「怒って当然」ということを、我々周囲の者が知らず知らずに起こしてしまっていることが多いです。
例えば、プライドの高い方へ、失敗を繰り返し指摘したり(当然周囲は良かれと思っているのでよりややこしいです)、改善を求めたり(本人に自覚はないので言いがかりに聞こえます)することはその代表的な例でしょう。
スライド053
認知症の症状の詳細については厚生労働省のホームページも参考にしてみてください
これらはほんの一例ですが、行動心理症状については認知症の人をご支援する上で知っておくととても役に立つ「コツ」をお伝え出来ているかどうかが本当に大事だなと痛感しています。ぜひご相談いただき、受け入れていかなければならない部分、また周囲の環境や関わり方、お薬で改善が期待できる部分をしっかりと理解してより良い療養生活をお手伝いできればと思っております。
当院では、認知症でお困りの患者様、そしてお支えしているご家族の皆様をスタッフ一丸となってご支援できればと考えております。パンフレット等も充実しております。お気軽にお問い合わせください。

また、認知症診療に興味のある看護師、その他医療職の方も是非とも見学や研修の制度をご活用ください。

2016/08/08

はっぴぃ~ば~すで~!!

本日昼休憩に、スタッフの誕生日のお祝いを行いました。

あさのクリニックでは、その月に誕生日を迎えるスタッフがいるときは、

一応『サプライズ』で、ケーキを用意をしてお祝いをしています。
ケーキは争奪じゃんけんです!!

そして、思い思いの表情で記念撮影をしています。
本日の主役よりコメントをいただきました。

あさクリで3回目のバースデーを祝っていただき本当に嬉しく毎回ウルウルしちゃいます。
今年はサプライズでお手紙を頂き、大感激しました みなさんありがとう!!

すてきな 『4歳』になります!!

スタッフT


 

 

2016/08/04

「自宅で最期をむかえるということ」 

非常勤医師のフジワラです。あさクリに来させて頂くようになり、もうすぐ2年になります。
日々の訪問診療で、ご自宅で人生を全うされる患者さんに関わらせて頂くことが多くなり、
改めて思い出した事があります。

私にとって、救命救急センターで、瀕死の患者さんの治療に従事し、何とか救命に至るという経験や、外科病院で癌などの手術が必要な病気でも、元気に回復されていくという経験はとても大切にしたいことです。

一方、老衰、癌の末期などその他の重症疾患で、最先端の治療を駆使しても、どんなに思いをよせても、避けられない死があります。たった数日でも数時間でも、望んだ場所で、大切な方々と過ごしながら最期をむかえるということは、ご本人をはじめ、ご家族にとってもかけがえのないものだと思います。

入院中の末期の患者さんが、ご自宅への思いをお話しして下さり、急きょ翌日に在宅医療に移ったことがありました。住み慣れたお家に帰ると同時に小さなお孫さんやご家族に、にぎやかに囲まれていました。患者さんもご家族も、とても幸せそうにされているように見えました。私は在宅医療を支援してくださる様々な方達に連絡をし、紹介状などを作成しただけでしたが、それは高度な医療や最新技術で患者さんの回復のお手伝いをすることと同じくらいに、とても大切な事だと気づかされた経験でした。

・・・ これからさらに暑い日が続きます。しっかり、水分補給をしてのりきりましょう!

2016/07/21
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