クリニックブログ


8月号 フリーペーパー Vol.89 医療費

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高額療養費制度とは、ひと月に医療機関や薬局窓口に支払った額が高額になった場合に、定められた上限額を超えて払った額が払い戻される制度です。加入している保険制度による上限額について確認しましょう。

チェックしよう!高額療養費は年齢や所得によって異なります。

医療費のひと月の窓口払いの上限額について

医療費のひと月の窓口払いの上限額は、加入者が 70 歳以上かどうかや、所得水準によって異なります。また、70 歳以上の方には、外来だけの上限額も設けられています。
医療費が高くなりそうな時は限度額適用認定証を申請し、保険証とあわせて医療機関の窓口に事前に提示することで、窓口で支払う 1 ヶ月分の医療費が下表の一定の金額(自己負担限度額)までとなる制度があります。交付された限度額適用認定証は、必ず医療機関に提示してください(※医療機関でオンライン資格確認のシステムを利用して限度額情報の取得に同意すれば、認定証の申請が不要になる場合があります。)※厚生労働省の資料をもとに作成

制度についてご不明な点があれば、お手持ちの健康保険証に記載の保険者にお問い合わせください。

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2023/08/02

待合の七夕かざり

7月7日の七夕にちなんで、鹿の巻筆と梶の葉のお飾りに加えて、今年は真備産の竹を使った七夕飾りをしつらえました。
(※ 「しつらえる」 とは、部屋をかたづけ、飾り付ける。備え付ける。 などの意味があるそうです。 by:ブログ担当)

 

 

 

 

 

 

 

あさのクリニック手芸部?のお二人が、紙飾りを作成してくださいました。
この度は中川政七商店の「親子で作る七夕」のお飾りで作成しました。
朝顔、鯛、桔梗、笑い梅、星など、とても可愛らしいお飾り用の色紙が沢山入っていました。(中川政七商店で検索してみてください)

 

 

 

 

 

 

この紙飾りの形には、とても素敵な意味があるようで、飾り付けをしながらとても楽しかったです。

7月中はクリニック待合にお飾りを飾っています。
待合でのお時間、皆様に少しでも季節を感じ、楽しんでいただけると嬉しく思います。

あさクリ 総務部

 

 

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2023/07/06

7月号 フリーペーパー

各種学会への参加

5月、6月は医療に関する学会の全国大会が開催され、当院のスタッフの何名かは、オンラインという形で参加しています。
大会終了後にも配線されるものもあり、もう一度聴講したいもの、聴講できなかったものを、後日聴講(オンデマンド配信)ができる大会が多くあるので、
現地開催でしか学べなかったときはあきらめていた学会の全国大会参加でしたが、参加方法の選択肢が増えたことで興味のあるものの学習する機会が増えました。

私が、参加登録したもは、
・第14回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 https://jpca2023.org/
・第71回日本医療ソーシャルワーカー協会全国大会 https://procomu.jp/jaswhs2023/index.html
・第5回 日本在宅医療連合学会大会 https://site2.convention.co.jp/5jahcm/

でした。
第28回日本緩和医療学会学術大会には、他のスタッフがオンライン参加しており、こちらも興味のある内容があり、オンデマンド配信があるので、
参加登録を悩み中です。

フリーペーパー

今月号のフリーペーパーは、当院も行っている訪問診療について記事にしています。
過去のフリーペーパーの一覧 https://asanoclinic.com/clinic/backnumber.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

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2023/07/04

7月号 フリーペーパー Vol.88 訪問診療

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訪問診療は、通院が困難な方の自宅に、医師が訪問し、定期的かつ計画的に診察を行うものです。
在宅医療という言葉を聞かれることも多くなっているのではないでしょうか。
体調がすぐれない時だけ、自宅に診察に来てもらう往診とは違います。

訪問診療とは定期的に医師が伺い、計画的な診療を受けて頂く事です


患者様が生活している場所(自宅・親戚の家・グループホームなどの施設)に定期的に訪問し、計画的に健康の管理をうけていただくものです。
体調不良時や緊急時には、必要に応じて往診や入院先の手配など行います。
定期的な訪問診療に加えて、24時間体制で臨時往診や電話対応を行っている医療機関もあります。

訪問診療をご希望の方はまずは相談ください

訪問診療の実施の有無、対応状況などは、各医療機関によって違います。あさのクリニックでは相談員が相談内容にあわせて、訪問診療の仕組みや必要な事を説明をしています。
訪問診療には、これまでの治療状況や生活状況などの情報が必要となるため、まずはかかりつけの先生や、入院先の病院、担当のケアマネジャーに訪問診療の相談をおすすめしています。

あさクリCOLUMN「知っていますか?」

訪問診療、在宅医療について「知っている」という方が少しずつ増えてきている印象です。聞いたことがある方だけでなく、家族や知り合いが訪問診療で生活をしている、していたという方もおられます。訪問診療を受けながら生活する選択をされる方や、実施している医療機関が増えてきていること、テレビや新聞で取り上げられる機会が増えていることもあるのかと思います。

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2023/07/03

応援(エール)

大変久しぶりの書籍の紹介です。(まだ2回目です・・・)

書籍の題名は、「エールは消えない いのちをっめぐる5つの物語」です。
書籍の帯には、”読んでちょうだい、、、、 樹木希林”

発見と購入

インターネットの記事で、書籍のこと、著者の
志村季世恵さんの出版記念公演が紹介されていたことが購入のきっかけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

拝読

著者が出会った人とのことが記載されており、様々な方との出会いの中での言葉かけなどから、
私自身(仕事、仕事以外問わず)の生活に対して、忘れていた何かを考えるご縁をいただく内容でした。

思い出

書籍中では、著者の志村さんが代表理事の団体が行ている、ダイアログ・イン・ザ・ダークのことも紹介されており、2018年8月に大阪にあった常設(現在はないです)の体験会場で、真っ暗闇の環境の中で、一緒に参加している方と声を掛け合いながら、つないだ手で導かれながら、視覚障害方のアテンドで光のない暗闇を体験したことを思い出しました。
光がまったくない世界は当たり前ですが。目をみひらいても何も見えない、その日初めて出会う方と、何も見えない空間で、自分の存在をしらせるために声を出し合いながら、暗闇の中を移動しました。
暗闇の中では、人が声がすることだけでなく、手が当たることで、誰かがそばにいる。そのそばの誰かは『私の味方』である事をを感じ、何も見えないけど安心したこと。などを書き留めた私のメモを読み返し、書籍を読んで感じたことと似ている部分があることに気づきました。

検索を!!

・エールは消えない いのちをっめぐる5つの物語
・ダイアログ・インザ・ダーク
をぜひ検索をしてください。
出版社の婦人の友社のホームページの書籍紹介のページには、
目次や一部内容の一部も紹介されています。

過去の書籍紹介のブログ記事
https://asanoclinic.com/blog/4996.html

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2023/06/28

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