クリニックブログ


見学・研修 報告

倉敷中央病院 救急科 佐々木先生が見学に来院

当院の患者様の診療でいつもお世話になっている倉敷中央病院の救急科の佐々木先生が
見学に来てくださいました。

見学場所は訪問診療と外来

横山医師の訪問診療に同行後、院長の外来の見学というスケジュールでした。

感想をいただきました

先日は大変お世話になりました。
まずはじめにお邪魔した事務所、旧宅は伝統的な和風建築ですが、
中に入るとモダンにデザインされ素敵で清潔感にあふれていました。
隣接するクリニックは天井や机、廊下など至るところに木が使われていて清々しく、
とても癒される空間でした。開設以来8年とのことですがまだ数年しか経っていないように綺麗で、新鮮さを感じました。

ミーティングでは多くのスタッフが全て顔を揃え、全体の動き、各部署の動きが透明化され、身の引き締まる思いをしました。
横山Drと一緒に回った訪問診療では、患者さんのたくさんあるニーズにどこまでも関わっていこうとする広がりとどこまでも答えていこうとする探求の心を感じました。
訪問を終えて戻ってきてから浅野先生の外来をほんのわずかだけ覗かせてもらいましたが、そこでも規定の時間を超えてもどこまでもニーズに答えていこうという姿勢を見ました。
これらの実践のためにはリーダーの奮闘だけでは到底及ばず、スタッフの皆さんの創意工夫が積み重ねられてはじめて成し得たものであろうと思います。また事務サイドも始めから終わりまでとても気が届いており感嘆するばかりでした。自分としてもとても勉強になり感謝しておりますし、あさのクリニックのこれからを応援しています。
倉敷中央病院 救急科 佐々木 暁

 

 

 

 

 

 

 

見学に来ていただいたときの会話に加え、このように感想をいただくことで、私たちも多くの刺激をいただいています。

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2022/04/29

おかげさまで8周年

9年目

院長の浅野です。

本日2022年4月15日を迎え、あさのクリニックを開院して、まる8年が経過し、9年目になりました。

朝礼で思いがけず職員の皆さんから贈り物を頂きました。感謝の気持ちをお伝えしたことに少し追記をして記しておきます。

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感謝

皆さん、おかげさまで何とかまる8年、クリニックを運営することができました。


変化の大きいこの時代の中で、様々なことに対して柔軟に対応し、私達が少しずつ進化し続けることができているのは職員の皆さんお一人お一人のおかげです。心より感謝いたします。

 

「今を生きる 喜びの支援」

今までもこれからも、この理念を拠り所にクリニックの運営を行なっていきます。

私達が関わらせて頂く「患者様の今」を、「ご家族の今」を、「我々を含めた地域の支援者の今」を大切に、生きる喜びに注目して、仕事をしていけたら最高です。

 

今日からも、みなさんと共に「今」を生きていけることに感謝して、9年目を始めたいと思います。

 

本日からも頑張りましょう。みなさん、よろしくお願いいたします。

 

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宝物

↓これは職員の皆さんから頂いたプリザーブドフラワーです。

なんと!当院のロゴがデザインされています。宝物が増えました。



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2022/04/15

令和4年4月号 フリーペーパー

フリーペーパー

フリーペーパーですが、4月号より、皆様にお伝えしたいメッセージ(記事面)をしっかりお届けしたいという想いから、記事面のみの掲載に変更しました!!
当院の患者様やご家族、また当院のある地域の方に、記事面の内容を知ってもらう機会であることに加えて、クリニックを知ってもらい、そして、顔を知ってもらうためのものでもあるという考えは変更せず、写真面のあるフリーペーパーは、クリニックの受付でお渡しています。

睡眠

さて、4月号のフリーペーパーの記事面は、睡眠についてです。
ご自身の睡眠について振り返っていただけると幸いです。
ダウンロードページhttps://asanoclinic.com/freepaper_detail/5107.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

看護師の募集をしています。

体制強化のために、常勤の看護師を募集しています。
詳細は、看護師募集ページをご確認ください。
https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi

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2022/04/11

4月号 フリーペーパー Vol.73 睡眠

この記事を開く
日中に学んだ事柄を脳に定着させるために、睡眠は重要な役割を果たします。
人は人生の3分1は眠っているとも言われており、睡眠は、私たちが体だけでなく、脳を休める為にとても大切なものと言われています。
心身の健康には、睡眠も影響します。睡眠状態や睡眠の問題を知っておきましょう。
国立精神・神経医療研究センターホームページ、e-ヘルスネット(厚生労働省)を参考に作成

睡眠について知りましょう!

  • 「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」という方は、年々増えていると言われています。入眠困難、中途覚醒、早期覚醒、熟眠障害という「眠れない」には、いろいろなタイプの睡眠障害があります。
    身体的理由、心理的理由に加え、就寝前のカフェイン摂取、飲酒、スマホの操作などの生活習慣の影響など、色々なことがきっかけで起きます。
    受診の時には「眠れない」だけでなく、あなたの生活習慣について振り返り、受診先で伝えることから始めませんか?
    右の図を参考に、対処法を知りましょう!
  • 健康づくりのための睡眠12箇条
    1. 良い睡眠で、からだもこころも健康に
    2. 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを
    3. 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります
    4. 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です
    5. 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を
    6. 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です
    7. 若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ
    8. 勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を
    9. 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠
    10. 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない
    11. いつもと違う睡眠には、要注意
    12. 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

    厚生労働省健康局編「健康づくりのための睡眠指針2014」を参考に作成

睡眠の時間などの変化

年齢を重ねるに従い、体力の変化や顔のしわなど、「年をとったなあ」と感じることがあるように、睡眠にも変化が起きます。
  • 若い頃に比べて早寝早起きになる
    体内時計の加齢変化のためであり、病気ではありません。
    眠くなったら床(とこ)について、朝方に目が覚めて二度寝ができないときは、床から起きましょう。
  • 睡眠が浅くなる
    深い眠りが少なくなり、浅い眠りの時間が増えるようになり、尿意やちょっとした物音で何度も目が覚めてしまいます。
    参考: 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

あさクリ COLUMN「診療報酬改定」

2022年4月は2年に1度の診療報酬改定が行われ、医療費の支払額が変わる方もいます。
また、10月には高齢者医療制度の見直しが行われ、後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方で窓口負担が1割負担の方の中には、所得によって2割負担になり、医療費の支払い額が変わる方がいます。
4月以降の領収書・明細書とこれまでのものを比較して確認してみましょう。
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2022/04/08

見学研修報告 久しぶりです。

2020年に新型コロナウイルス感染症が広がり、当院ではしばらく見学研修の受け入れを中止をしていましたが、
現在は、新型コロナウイルス等の流行状況と、患者様・ご家族のご理解も含めて、見学・研修の受け入れを再開しています。

見学・診療研修申込み

医師の小林宏州先生が2022年3月26日に1日見学に来院いただき、感想をいただきました。

この度はご多忙の折に見学の受け入れ誠にありがとうございました。もともと泌尿器科専門医としての
病院勤務の経験しか無い私にとって、とても貴重な体験となりました。
医療の知識のみならず、医療保険や介護保険、介護家族とのかかわりとの重要性を特に実感しました。
医師として病気をコントロールする事と同等に、各専門業種の方を繋ぐハブとしての役割を強く求めら
れると感じました。スタッフ間のコミュニケーションのためにGoogleワークスペースでの情報共有と、
事務所の巨大なホワイトボードの組み合わせは特に有効な手段だと感じました。是非、次の職場の業務
でも活用させていただきたいと思っています。
また、初診患者の事前の問診をソーシャルワーカーの方が詳細にとって下さっていたり、それをもとに
非常に経過がわかりやすい詳細なカルテ記載がされている等、災害時非常時のBCP対策としても素晴ら
しい情報共有システムが構築されていると感じました。私が将来の可能性として院長業務をする際に、
病気や災害の際の事業の継続が課題となると感じていましたが、こういった日頃からのスタッフとの
情報共有システムの構築が大事なのだと気付かされた一日でした。
加えて、患者や患者家族との信頼関係の構築にも大変力を入れられていると感じました。
傾聴の重要性や、患者の興味がある内容の雑談(男性なら定年前の仕事、女性なら家族や孫など)、
クロージングの際の声掛けなど細やかな配慮の積み重ねが患者満足度の向上に役立っているのだと感じました。
今後は、新たな職場で訪問診療にも取り組んでいく予定です。この見学で学んだ事を存分に活かしながら、
地域の皆様に愛される訪問診療医として活動していく所存です。将来的には訪問診療のサポートとなる
ヘルステックの開発、普及にも携わっていきたいと思っています。今後またお世話になる事もあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願い致します。
この度は貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。

見学への来院ならびに感想をいただきありがとうございました。

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2022/03/30

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