防災・減災について話をしたこと、考えたことがありますか?

警戒レベル3で避難に時間を要する人は避難を!
あさクリ COLUMN「災害への備え」
「どんな準備がいるの?」「避難するならどこ?」などの会話はとても大切なものです。ぜひ一度そんな会話をしてみて下さい。いざという時では遅いのかもしれませんね。命を繋ぐためにも早めの備えを。

6月号のフリーペーパーは、梅雨時期にあわせて、この数年は防災をテーマ記事を作成しています。
洪水や土砂崩れ、地震、台風接近という出来事ではなく、その出来事により、人的な被害、社会生活に被害がでた状態だそうです。
災害は毎年日本だけでなく、世界各地で起きています。
この度の記事は、災害の被害の拡大少なくする防災ですが、最近は、災害に備える「備災」という言葉も耳にするようになりました。
備蓄という物の準備、避難先の確認、事前避難のタイミング、連絡手段など、災害が起きるものとして、事前に準備をしましょう。
このフリーペーパーの紹介記事を記載しながら、私は気象情報や災害情報をどこから得ているかなあと考えました。
家にいるときは、まずはスマートフォンからというよりも、まずはテレビをつけ、そして最初に選択するチャンネルも決まっている行動をしていることを振り返りました。
気象庁のホームページhttps://www.jma.go.jp/jma/index.html内の、
防災気象情報に関する検討会https://www.jma.go.jp/jma/kishou/shingikai/kentoukai/bousaikishoujouhou/bousaikishoujouhou_kentoukai.html
の中に紹介されている使用には、『防災気象情報の伝え方の改善に関する取組状況ついて』という資料が掲載されており、過去の災害時の情報の伝達の課題などから、改善の取り組み、今後の大雨の情報発信の内容の変更などが紹介されていましたので、確認をしてみたください。
そして、家族、友達、お知り合いなどにお知らせください。
デザイン:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/
診療体制強化のために当院で一緒に働く看護師を求めています。
詳細は、求人情報のページをご確認ください。 https://asanoclinic.com/recruit.html
看護師募集ページののエントリーフォームを活用ください。https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#mailform
当院で一緒に働いていただける看護師の募集をしています。
皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。。
よろしくお願い申し上げます。
先日1日見学・研修に看護師の方が来院され、感想をいただきました。
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先日は業務のお忙しい中、かねてから希望しておりました見学、同行訪問を受け入れていただきましてありがとうございました。
私は亡き祖父が肝臓がんを患いながらも高齢者夫婦2人暮らしを最期まで希望しており、その期間は4年近くありましたが入退院を繰り返しながらも本人の希望に沿った最期を迎えることができた経緯を身近で関わってきました。他の家族の希望としては病院に入院する方が安心であり、それを勧めることもありましたが本人にとっては精神的ストレスもあり不穏になることも多く自分がもう長くないと悟ってからは特に在宅を希望しました。介護保険での様々なサービスも利用させていただきましたがその中でも訪問診療の医師、看護師には本人はもちろん妻である祖母も支えていただきました。亡くなる数日前に状態の悪い中、医師、看護師、ヘルパー、ケアマネまでも一緒に本人の希望に沿って数分ですがお風呂に入れていただきました。当然、血圧が低下し、一時的に更に状態は悪くなったのですが本人はとても幸せそうでその姿に深い感銘を受け、同時に感謝の気持ちでいっぱいでした。いつか、このような仕事に関われたらいいな、という気持ちと逆の医療者側からこの仕事をみてみたい、という気持ちがあり、見学を希望させていただきました。
実際に同行させていただいて感じたことは、多職種連携のスピード感、スムーズ感です。そこにはスタッフ間の人間関係の円滑さやミーティングで各自の動きを明確にしていること、情報共有がしっかりできているからであろうと思いました。
実際に訪問させていただいた患者さんでは「先生の顔をみたら良くなったわ」とおっしゃる方もいたり、逆にバイタルに変化はないけど何かいつもと違う、と医師が気づいたりする様子をみて高齢者では典型的症状がでなかったり、本人は気づいていない場合も多いので利用者サイドからしたら(特に家族としては)とても安心だなあと思いました。そして無理に検査を勧めはせず、本人の意向に寄り添ってまた、翌日に様子を伺う、という継続的関わりにも訪問診療の魅力を感じました。高齢化、高齢者の夫婦のみ、独居の方が増えている社会の現状で、とてもニーズは高いと思いました。看護師も診療補助をしながらもそれとなく本人や家族に声をかけながら情報をとってアセスメントしたり精神的ケアを行っている様子が伺えました。継続して関われるからこそできる看護がここにあると思いました。
外来の見学はできませんでしたが数をこなす、まわすではなく外来患者さんでも色々な情報をとってできるだけ継続的に関わる、という姿勢をお聞きしました。院長先生の想いにスタッフ皆が同じ方向を向いて頑張っている、そこが一番の魅力に感じました。
1日、色々な事を感じ、自分の看護感を改めて考える機会にもなり私にとってはとても充実した一日になりました。
最初こそ、緊張しましたが皆さまとてもあたたかく迎えて下さいまして感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
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診療体制強化のために当院で一緒に働く看護師を求めています。
詳細は、求人情報のページをご確認ください。 https://asanoclinic.com/recruit.html
看護師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi
ページのエントリーフォームを活用ください。
当院の仕事にご興味がある皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。まずは、仕事の内容など話を聞きたいという問い合わせでも構いません。
クリニックのある総社市は、倉敷市、岡山市からも近いため、倉敷市、岡山市から通勤をしている職員もいます。よろしくお願い申し上げます。
参考:日本救急医学会 熱中症診療ガイドライン2015
環境省 熱中症予防情報サイト 熱中症環境保健マニュアル 2018
5月号のフリーペーパーの記事面は熱中症をテーマに作成をしています。
5月にもう熱中症といわれるかもしれませんが、外に活動が増え、日中の晴れた日は汗のでる日もあります。
暑くなる前から、徐々に暑さに慣れていく「暑熱順化」という言葉があります。
やや暑い環境で運動(ウォーキング等)をして汗をかく機会を増やし、少しずつ暑さに慣れていくことです。
運動習慣のきっかけにもなりそうですね。
暑くなってからではなく、事前に熱中症の事を知っていただくこと。そして、皆さんで予防に取り組んでいきましょう。
2022年4月より、このホームページ、あさのクリニックのFacebook・ツイッターでの写真面の掲載はしていません。
皆様にお伝えしたいメッセージ(記事面)をしっかりお届けしたいという想いから、記事面のみの掲載に変更しています。
当院の患者様やご家族、また当院のある地域の方に、記事面の内容を知ってもらう機会であることに加えて、クリニックを知ってもらい、
そして、顔を知ってもらうためのものでもあるという考えは変更せず、写真面のあるフリーペーパーは、クリニックの受付でお手にしてし、
お持ち帰りいただけます。
デザイン:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/
5月12日は『看護の日』です。
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日が看護の日としてい制定されたそうです。
1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、「国際看護師の日」と定めています。
日本看護協会では、2022年5月8日にイベントが開催され、YouTubeで無料でオンライン視聴ができるそうです。
https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/event/index.html#2022
この度の写真面は、看護の日に合わせて、当院の看護師全7名と、日々看護業務の補助をしている看護補助者1名、
いつも看護師の皆さんに助けていただいている相談員1名が登場しました。
診療をささえる体制強化の目的に、常勤の看護師を募集をしています。
外来受診される方、訪問診療のご希望が増えており、迅速に対応できるよう努力しています。
募集要項は、ホームページ内に看護師募集ページを開設しています。
https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi
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を確認ください。