活動報告


まび記念病院 地域連携室の皆様が来院されました。

あさのクリニック 相談員 向川です。

本日、まび記念病院の地域連携室より医療ソーシャルワーカーの方3名と病棟の看護師の方1名が来院されました。(写真を撮り忘れました)

日頃から当院の外来患者・訪問診療の患者の入院依頼や、CT・MRIの画像検査依頼等大変お世話になっています。

今後は、当院の行っている認知症のプライマリケアにおける連携など、プラスアルファの協力関係を積み重ねていきたいと思います。

まび記念病院 ホームページ http://mkh.or.jp/

写真は、いただいたパンフレットの表紙です。


 

 

2016/09/20

第7回 全国在宅医療テスト に挑戦

あさのクリニックのソーシャルワーカーです。

あさのクリニックは、在宅医療を実施している医療機関としての知識向上を目的に、

愛媛県にある医療法人ゆうの森が実施している、全国在宅医療テストに挑戦しています。

当院は職員の集まりやすい9月17日に実施いたしました。


 

 

 

2016/09/19

しげい病院 地域連携・入退院支援課の皆さまが来院されました。

本日、しげい病院の地域連携・入退院支援課の皆さまが挨拶に来院されました。

今回は退院支援の連携強化について説明をいただきました。

より一層の連携関係を築き、退院後に総社市に戻ってこられる方の療養の支援機関の一つとして努力してまいります。

しげい病院は、倉敷市の認知症初期集中支援テームの委託を受けておられます。
認知症に対する取り組みについてもお聞きしていきたいと思います。

このたびは、ご遠方にもかかわらず、ご来院いただきありがとうございました。


 

 

2016/07/27

東京スタディツアー報告

こんばんは!院長の浅野です。

この度、聖路加国際病院勤務時代に所属していた有志によるボランティアグループ「ルカ・ジャパン」の東京スタディツアーへ参加してきました。

同時に開催されていた日本在宅医学会への参加も兼ねてなので、7月16日は学会へ、17日はスタディツアーへと欲張りコースになりました。

学会での学びは改めて書かせていただこうと思います。

今回のスタディツアーでは聖路加国際病院の見学、台東区にあるホームレス支援を積極的に行っているNPO山友会が運営する山友クリニックの見学、11月で閉鎖、移転となる築地市場の見学?などやルカ・ジャパンで一緒にカンボジアなどへボランティア活動に行っていた仲間がその後、JICAや青年海外協力隊などで国際医療活動を行っている経験やこれから行うビジョンなどを伺って大変よい刺激を受けてきました。

また、和歌山から中谷医科歯科病院の中谷先生、沖縄からマリーナ歯科クリニックの村田先生、岡山からあさのクリニックの私が演者となって「ご当地医療経営シンポジウム」と題して、地域で医療機関を運営する熱い想いを交流させてきました。医科と歯科、病院とクリニック、それぞれ地方の違いはありますが想いは同じであることを感じ、とても力が湧きました。

患者さんやご家族をいかに支援し、幸せにしていくか。その支援者をいかに勇気づけ、幸せにしていくか。また私たちの家族を守り、いかに幸せにしていくか。そしてその連鎖によって私たち自身がいかに幸せで在るか。。。

医療者として生きる基本的な土台を確認し、またここ総社でお会いする患者さん、ご家族、その支援者の皆さんと一緒に支えあっていきたいという思いを改めて強く感じることが出来ました。
この週末も、在宅患者さんのバックアップ体制をとってくださっていた藤原先生とクリニックスタッフに支えられて素敵な経験ができました。こうして、良い循環を生み出していくためにも私たちにはより多くの仲間が必要です。

医師、看護師の募集は現在進行形です。いえ、熱烈募集中です!!

プライマリ・ケア、在宅医療、そして新しい支援の枠組みの開発などにご興味がおありの方は是非ともご連絡ください。

求人情報はこちらをクリック

 

 

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2016/07/20

講演報告

あさのクリニック 相談員です。

平成28年5月21日
総社市ボランティア連絡協議会及びボランティアグループ合同講演会で院長が「楽しく老いる」というテーマで、
年をとっていくことについて、高齢者特有の困り事、認知症などについて話をしてきました。

講演の中で、参加者の方に、
『老い』に抗いたいですか?受け入れたいですか?と考えていただく時間を持ちました。

86名の方から回答をいただき
抗いたい:13名
受け入れたい:69名
どちらとも言えない:4名
との結果でした。

・あきらめるとか仕方ないとか思いたくない。
・良い年の取り方をしていきたい。
・一日一回感動したい。
・まだまだやれる自分に暗示をかけている。
・気持ちだけでも抗いたいと思いつつ受け入れを先送りしたいと願っている。
・自然にまかせること。
・残り僅かであっても、自分が自分でありたい。
・自分には障害をかけて実現したい夢がある。少しでも老いに抗って健康寿命を伸ばしたい。
・老いに受け入れることで自分がますます後退することは耐え難い。
・自分なりに一歩一歩老いていきたい。
・自覚があるうちには受け入れられない。
・ありのままが一番。全て、なるようにしかなりません。
・元気で、いられるよう努力はしてみたい。
・都合のいいよい様に老いを利用したい。
・「老いに直面した時」自身がどう思うか、どう感じられるか、どう前向きに進んでいけるか、「受け入れてからの」の体験・発見だと思います。
・抗うより受け入れる方が、生き方がやさしいように思います。「こんなはずではなかった」と思うより、「こんなもんだ」と受け入れる方が前向きになれると思います。

以上はアンケートの結果の理由を記入いただいた一部です。
皆さんは、どれが抗いたい気持ちの意見、もしくは受け入れたい気持ちの意見と思いますか?
順不同で記載しています。

皆さんは、『老い』という言葉に、どのようなイメージ(印象)がありますか?

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あさのクリニックでは、

『年をとっても 病を持っても 今を生きる 喜びの支援』の想いのもと

外来診療、訪問診療、健康診断、各種検査など、医療機関としてできる事を活用し、少しでも地域に貢献できるよう、スタッフ一同努力してまいります。

2016/05/22