5月号 フリーペーパー

忘れない、心を寄せ続ける

1月1日に発生した、令和6年能登半島地震による災害への、ボランティアに3月と4月の各1日だけですが、行く機会がありました。
3月は、金沢市にある石川健民海浜公園に駐車場に車をとめて、そこからボランティアバスで志賀町へ。

 

 

 

 

 

 

4月は、金沢駅、近くの1日最大料金1500円の駐車場に車をとめて、金沢駅出発のボランティアバスで能登町へ。

 

 

 

 

 

各日ともに同じバスで参加したボランティアの方たちと数人のグループになり、被災された方の家にいき、不要となった家財道具等を
軽トラックにのせて、仮置き場にもっていく内容でした。
持っていくものは大きく、重たいもの、小さなものなど様々であり、家の方に確認しながら、グループで声をかけあいながら、片付けの
協力をさせていただきました。

4月にうかがった、能登町の活動場所の近くの宇出津の港では、毎年開催されている「曳山祭り」が開催されていました。
祭りは、2台の曳山が町を練り歩くそうですが、この度の地震影響で道路の隆起などの損傷のため難しい状況であるために、
中止の話もあったそうですが、復興の願いう伝統の曳山を組み方、祭囃子などの伝承もかねて、大きな曳山は港にかざり、
子ども用の「ちょんこ山」が街を練り歩くかたちで開催していることを、地域の方から聞かせていただくこともできました。会場の港には多くの方がおられ、祭りや出店を楽しんでおられ、私も少し見学させていただきました。

 

報道は少なくなっていますが、この記事が改めて災害をわすれない、関心をもつきっかけになっていただけると幸いです。

ボランティアについて

支援は、直接赴く事だけでなく、その方が行くことを支えることも、一緒に支援をしていることと教えてもらいました。
職場のことであれば、代わりに日々の業務に対応する方がいるからこそ、行くことができる。支援する仲間なのだと思いました。
遠方にいくことを応援いただいた同僚、家族、そして現地のボランティアセンターを運営をされている皆さんに感謝いたします。

石川県の能登半島の被害に対する災害ボランティアについては、
令和6年(2024年)能登半島地震に係る石川県災害ボランティア情報の特設サイト
https://prefvc-ishikawa.jimdofree.com/ に掲載されています。
私は、災害ボランティア車両の高速道路の無料措置というものを使い、高速道路料金は無料で行ってきました。

フリーペーパー 熱中症

この度の記事面は「熱中症」についてです。
命にかかわることもある「熱中症」です。
4月の終わりころには、30度を超えの気温となり、「真夏日」の地域もあり、熱中症に気を付ける季節がやってきています。
これからさらに暑い日が多くなります。
熱中症を予防する行動、熱中症の症状をしり、自分だけでなく、家族・友人・知り合いだけでなく、
熱中症の症状が出ている方に声をかける・助けるきっかけに、この度の熱中症についての内容がなることができれば幸いです。

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/