訪問診療バッグを新しくしました。

訪問診療の際持ち運びをしているバッグの中には、聴診器や血圧計だけでなく、傷の処置に必要な物品や採血を行う針、手袋、カーゼ、使用した針の廃棄ボックスなどが入っており、その場である程度の状況に対応できるように多くのものを持参しています。

少しづつ物が増えてきたので、持参品の見直しと整理を行い、バッグこれまでよりも大きくし、新調しました。
バッグについては、ホームページやブログなどで発信されているクリニックを検索し、取り組みを含めて参考にさせていただきました。

バッグの選定、持ち運ぶ物品などは、横山医師と看護師で検討しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

左がこれまで使用していたかばんです。右がこの度新しく用意をしたバッグです。

 

 

 

 

 

 

 

 

訪問時に持参しているものです。右のケースには点滴、抗生剤などの薬剤が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッグの中は、みなさんおなじみの「100円と消費税で買える店」でケースを購入し、かさばらないようにしました。
バッグの外ポケットも活用しています。死亡診断書やお知らせなどの書類、血圧計、聴診器、手拭きシートなどを入れています。
うんこと見えるのは、当クリニックのフリーペーパーの「うんこ」https://asanoclinic.com/freepaper_detail/4117.html の記事を活用して、
排便状況を確認する際に、便の形を確認するときに活用しています。
5枚目の写真は、当院の看護師がバックの蓋の裏側にネットを手縫いでポケットを作成してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッグには写真のようなものがはいっています。
針セット、シリンジセット、導尿セット、採血セットと分けたケース、採血で使用した針を破棄するボックス(ハリクイ)、印鑑などが入っています。
はさみに見えるの写真は、ケースの中に入っている処置のために使用するものを表示しています。(ケースが透明ではないため)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケースの中身です。持針器、メス、鑷子(ピンセット)などを入れ、蓋の裏側には手作りで、ステリテープ(皮膚接合用テープ)などの処置に使用するものを挟んで収納できるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半透明ケースの中身です。こちらも小分けできるケースを活用しています。
たくさん物が入っているので、重さをはかってみました。バッグは約8㎏、半透明は約7.5㎏でした。やはり重い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師に一人で訪問診療に際に持ち出すものをもってもらいました。手には、紹介をしたバッグとケース、持ち運び用のエコー、
採血をしたものを運ぶ保冷バックや新型コロナウイルスのPCR検査キットを持参する保冷バッグ、体重計を持参することもあります。

訪問診療は、医師と看護師と他スタッフ(事務や相談員)の3名や医師と看護師の2名や医師とスタッフの2名での訪問で一人でこの荷物をもつこと基本的にありません。
自宅内に持ち入るものは、状況に応じて、バッグだけのこともあります。

 

あさのクリニックでは、医師と看護師の募集をしています。
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2021/10/22 お知らせ