実は尿漏れが気になっている方、いませんか?
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腎臓で作られた尿は、膀胱に蓄えられます。筋肉が伸び縮みする膀胱に尿が溜まると容積が増えます。ある一定量の尿が溜まると末梢神経から脳に刺激が伝わり、私たちは尿意を感じます。次に脳からの排尿の指示が神経に伝わり、排尿をします。その時に、膀胱や尿道括約筋などの筋肉が動くことで膀胱の中の尿が尿道に押し出されて排出されます。 尿漏れは、この排尿までの流れに異常が生じて起こるといわれます。
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フリーパーパーの紹介を失認していまっていました。そのことに気づいた本日11月8日は皆既月食がある日でした。
火曜日は、夕方の外来診療があり、外来後には、少しずつ地球の影に隠れ始めて月が見えていました。
その後、徐々に影が大部分をしめ、19時過ぎに完全にかくれ、やや赤い月が雲のない夜空に浮かんでいました。
皆さんもご覧になられましたか?
11月号のフリーペーパの記事は、「感染対策」をテーマに作成をしています。
みなさんが当たり前になっているのと思う「感染対策」、皆さんが活動するための「感染対策」
基本的なことを記載をしていますので、一読ください。

あさのクリニックで募集中に職種は、ホームページよりご覧ください。
https://asanoclinic.com/recruit.html
直接の問い合わせ、応募を心よりお待ちしています。。
よろしくお願い申し上げます。
感染は主に、手を介して感染する接触感染と、飛沫感染が原因といわれています。
接触感染:ウイルスが付いた手指で口や鼻や目に触れて、粘膜などを通じてウイルスが体の中に入り感染することです。
飛沫感染:感染した人の咳やくしゃみで、飛び散った唾液や鼻水などの飛沫が口や鼻にかかる、吸い込むことで感染することです。
●手洗い
接触感染を避けるための基本です。手は多くの場所に触れます。外出後、咳やくしゃみ、鼻をかんだ後、食事の前、トイレの後、多くの人が触るものを触った後など、流水と石けんでしっかり手を洗う。またはアルコールでの手指の消毒でも構いません。
●マスク着用について
咳やくしゃみが出ている時は、マスク着用がすすめられています。新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザを含む風邪症候群が飛沫感染を主体とする為、会話の時や混雑する場所では、お互いに飛沫を飛ばさないようにマスクをしましょう。

新型コロナウイルス感染症予防のために「密」を避けましょう
× 密閉
換気の悪い密閉空間での集団感染の事例もあります。部屋の大きさに関係なく、意識的に換気をして密閉空間を避けましょう。
× 密集
飛沫は2m飛ぶと言われています。スーパーのレジ待ちなど、多数が集まる密集場所では、一定の距離を保ちましょう。
× 密接
人の会話でも唾液の飛沫は飛び散ります。そのため密接した場面での会話は避けましょう。対面での会話や発声、面接などやむを得ないときは、マスクを着用し、感染のリスクを下げましょう。
先日当院に見学研修に医師の齋藤真夕水さんが来院され、感想をいただきました。
見学内容は、外来診療と訪問診療、当院の地域活動についてもご見学いただきました。
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私は総合診療専門医を持つ、7年目の医師になります。
この度ご縁があり、あさのクリニックの見学をさせて頂きました。
外来、訪問診療、地域活動を拝見させて頂き、私が特に強く印象に残ったことは3つあります。
ひとつは、先生の診療面での患者さん・ご家族への真摯な向き合い方です。
普段我々が診療をしているとついついやってしまうことですが、認知症患者さんであったり、少し理解が得づらい患
者さんと対面した時、話の通じる付き添いの方と話し込んでしまい、患者さん本人はそっちのけになってしまう、と
いうことがあります。浅野先生は、全くそんなことがなく、認知症患者さんにもまっすぐ向き合って明るく声を掛け
られ、理解が得られない患者さんの場合は理解が得られているか目を見て確認しながら慎重にお話しをされていて、
とても心温かい先生で、本当に患者さんを愛していらっしゃるのだなあと心に残りました。
ふたつ目は、情報共有の部分です。
患者さんの個人情報含め、十二分に配慮が必要な面はあるのですが、
クリニック単位での患者さんの変化についてのリアルタイムな情報共有、他の大きな病院との連携による地域単位で
の情報共有、医師同士の診療面での情報共有など、システムを活用し多方面で無駄なく迅速な情報共有に尽力されて
いると感じ、これは目から鱗でした。
最後に、地域活動の面です。
「総社市の」あさのクリニックとして、またその地域に住む住民として活動されている部分を少しだけ垣間見させて
頂きました。
地域全体の健康度を上げよう、地域の人々を幸せにしよう、そしてみんなで楽しく暮らしていこう!という思いが強
く感じられました。
この部分はおそらく、1日や2日の見学では見えてこないところがあるので、感想として書くことが難しいですが、患
者さん含め、地域を丸ごと愛しているということがとても伝わってきて、大変印象に残りましたのでお伝えさせて頂
きました。
まだまだ沢山ありますが、読む方の負担も考えてこれくらいに致します。
この度はお忙しい中、お時間を頂いて誠にありがとうございました。
齋藤 真夕水
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感想をいただきありがとうございました。
先日、当院の看護師の業務に興味をもっていただき、看護師の岩本さんが見学研修に来院いただきました。
感想をいただきましたので、ご紹介いたします。
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現在私は看護師ではない仕事に就いており、7年間のブランクがあります。病棟での勤務経験しかない中、新たな挑戦をしようと思い9月の上映会に縁を感じて見学をさせていただきました。
午前中の外来の見学では、診察室に医師と事務の方ということや電子カルテなど何もかも初めての体験でした。電子カルテだからこそ情報共有が早くできたり、どの看護師さんも自分が何をしているのかをきちんと把握してそれを他の看護師さん方に伝えることができる…というコミュニケーションがしっかりとれているということにチーム力を感じました。チームで受け入れているためとてもスムーズに診察、処置が進んでおりそれが継続的に患者さんやご家族に関わっていけると感じました。
午後の訪問診療では特養と居宅を見学させていただきました。特養では特養ならではの診療や地域密着の診療・看護を見学させていただき、病院とは違う時間の流れ、1人1人の型にはまらない診療・看護の中で情報共有がいかに大切かを学びました。居宅では命の終わりの説明をする場面でしたが、家族は受け入れられない様子を間近で感じ、先生の「家族が終わりを受け入れられないことを私たちが受け入れる」という言葉がとても印象に残っています。わかっているようでわかっていなかった患者さんやご家族の思いを受け入れるとはそういうことなんだと改めて考えさせられました。
今日一日で看護観が広がったと思います。お忙しい中あたたかく受け入れてくださり、また時間をとっていただきましてありがとうございました。
岩本
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見学研修並びに感想をいただきありがとうございました。