クリニックブログ


わかりやすい認知症について知る本

最近、以下の本を読む機会がありました。

認知症の方の不安な感情などの説明があり、認知症についてより深く理解し、想像することができるのではないかと思う内容でした。
「新版 マンガでわかる!認知症の人が見ている世界」
https://bunkyosha.com/books/9784866513638
また、これまで何度かサイトを紹介したことがある、
「認知症世界の歩き方」https://issueplusdesign.jp/dementia_world/
https://issueplusdesign.jp/dementia_world/story/
が、書籍となり発売されたことを知りました。
https://issueplusdesign.jp/dementia_world/book/
こちらも合わせて、新しい知識や相談対応にいかしていきたいと思います。

 

あさのクリニックでは、医師と看護師の募集をしています。
詳細は、あさのクリニックの求人情報のページをご確認ください。
https://asanoclinic.com/recruit.html

医師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/doctor.html

看護師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi

上記のページのご確認いただき、各ページのエントリーフォーム、申込ページを活用いただきご連絡いただけると幸いです。

電話でのお問い合わせの際は、折り返し連絡先をお聞きし、担当者から改めてご連絡させていただきます。

当院での業務にご興味がある皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。

まずは、話を聞きたいなあという方もぜひ、お問い合わせください。

クリニックのある総社市は、倉敷市、岡山市からも近いため、倉敷市、岡山市から通勤をしている職員もいます。
よろしくお願い申し上げます。

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2021/10/19

2021年度の季節性インフルエンザワクチン接種について(2021年10月14日現在)


本年度の季節性インフルエンザワクチン供給に関して、令和3年9月10日付けで厚生労働省より下記の状況の通知がありました。

  1. 生産量は2020年の約3200万本(過去最大)から例年並みの2500万~2800万になる。
  2. 2020年は10月末には全体の90%が供給されたが、2021年は12月中旬にかけて順次供給の予定。
    (10月中は全体の60-70%に留まる見込み)

上記状況より、ワクチンの確保量の面から当院では当面かかりつけ患者様※をまず優先に接種させて頂きます。
※定期処方のある方、通院を定期的(例:3ヶ月毎)にされている方

接種を希望されるかかりつけ患者以外の方への接種案内は、ワクチン供給の状況により、院内掲示、当院ホームページで随時ご案内させて頂く予定です。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程何卒よろしくお願いします。

あさのクリニック 院長 浅野 直
2021年10月14日
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2021/10/14

10月号 フリーペーパー

昼間はまだまだ汗ばむ日取りがありますが、朝晩は寒くなったと感じるようになりました。
季節が変わっていき、寒くなってきていることを実感します。
寒暖差による体調を崩さないように、服の調節、寝るときの掛布団に気にかけていきましょう。

さて、今月号のご紹介がいつもより遅くなってしまいましたが、10月号のフリーペーパーが完成し、本日より配布を開始しました。
今回の記事面は、今年は皆さんが、見聞きしたことが多かった「予防接種」についての記事です。
主な予防接種と病気について、予防接種法から一部を紹介していますので、予防接種について、少しだけ知っていだたく機会になればと思います。
ダウンロードページ https://asanoclinic.com/freepaper_detail/4482.html

厚生労働省ホームページ 予防接種情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html
厚生労働省ホームページ 予防接種情報 よくある質問
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kihonteki_keikaku/index_00001.html#Q1

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーペーパーの紹介のタイミングが遅れたことで、この度の記事面の院長コラムに記載した、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の
積極的勧奨再開のニュースを紹介することができました。
読売新聞オンラインよりhttps://www.yomiuri.co.jp/medical/20211001-OYT1T50200/
厚生労働省の厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_284075.html
10月1日開催 第69回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第18回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料ページ https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00031.html

以下は、上記のHPV感染症にHPV感染症についてや予防法について情報発信しているサイト。
・「みんパピ!」ホームページ https://minpapi.jp/

次は、新型コロナウイルス感染症や新型コロナウイルスワクチンに関して発信しているサイト。
・「こびナビ」ホームページ https://covnavi.jp/

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2021/10/04

10月号 フリーペーパー Vol.67 予防接種

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予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。
接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。
病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。
参考:厚生労働省HP 予防接種情報

予防接種の大切な3つの目的

  1. 自分がかからないために
  2. もしかかっても症状を軽くするために
  3. 家族やまわりの人にうつさないために

予防接種法に基づく定期接種のワクチン

誰もが受けるべき予防接種(A類疾病)
人から人に伝染する、又は病状の重篤になるおそれがあることから集団での予防が必要なもの(病気によって接種時期・期間が決まっています)

  • ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)
  • B型肝炎
  • Hib感染症
  • 小児の肺炎球菌感染症
  • 結核(BCG)
  • 麻しん・風しん
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症
  • ロタウイルス
費用の一部に公費負担がある場合の予防接種(B類疾病)個人の発症又はその重症化を防止併せてそのまん延予防が必要なもの
  • 季節性インフルエンザ

    インフルエンザワクチンは、インフルエンザ流行期(12月~3月)の前、毎年10月頃から接種が開始されますので、流行前までに接種を終了させましょう!
    (費用の一部助成は『満65歳以上の方』と、60歳~64歳の方でも『病気や障害により対象になる方』もいます。)

  • 高齢者の肺炎球菌感染症

    A肺炎球菌ワクチンは、日本人の死因第3位です。65歳以上に多い感染症で肺炎球菌によるものが最も多いです。
    肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し重症化を防ぐワクチンです。
    効果は5年以上持続するといわれています。
    (費用の一部助成は65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方と、60歳~64歳の方でも病気や障害により対象になる方もいます)

新型コロナウイルスワクチン

新型コロナウイルス感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものです。(厚生労働省HP:新型コロナワクチンについて)

あさクリCOLUMN「プライマリ・ケア」by院長 浅野

「子宮頸がんワクチン」とよく耳にするHPVワクチンは2013年4月から国の定期接種の予防接種となりました。
子宮頸がんのほとんどは、A類疾病のヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因といわれています。
HPVワクチンはそのウイルスの感染を防ぐ目的としており、日本産婦人科学会をはじめ多くの団体が、子宮頸がん検診による早期発見・早期治療に加えて、HPVワクチン接種による子宮頸がんの発症予防の必要性を発信しています。
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2021/10/02

9月号 フリーペーパー Vol.66 睡眠

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寝不足だと、勉強や仕事に集中できないことや、元気がでない、気分が不安定になるなど、「眠たい」ことで、日常生活に影響がでます。睡眠は年齢を重ねるとともに変化し、健康な方でも、何度も起きる中途覚醒や、朝早く目がさめる早朝覚醒が増えるといわれています。心身の健康には、睡眠も影響します。睡眠状態や睡眠の問題を知っておきましょう。
  • 睡眠対策で健康づくり!

    タイプ1 入眠困難
    床についてもなかなか眠りにつけない(30分~1時間以上眠れない)。

    タイプ2 中途覚醒
    いったん眠りについても翌朝起床するまでに何度も目が覚める。

    タイプ3 早朝覚醒
    起きたい時刻の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない。

    タイプ4 熟眠障害
    眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。

    現在、日本では、約5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と言われており、その割合は年々増えています。
    睡眠障害の中で最もよくみられる不眠症は男性より女性に多く、20~30歳代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加します。
    不眠症には、主に上記のようなタイプがあり、同時に複数現れることがあります。
    年齢、性差、頻尿などの身体的理由、悩みなどの心的理由、就寝前のカフェインの摂取やスマホ操作などの生活習慣の影響など様々な事がきっかけで起こります。
    右図を参考に、対処法を知りましょう!

あさクリCOLUMN「ご近所付き合い」by事務長 松本

若い人たちはスマホだとかラインだとかいうもので連絡を取り合うのが当たり前の世の中のようです。
世の中では、もう古いと言われる携帯をなんとか使っている私は災害が起こった時どうすれば良いのか。
でも、大切なのはやっぱり人のつながりだと思う。スマホがなくても人付き合いは大切にしなくては。
そして、コロナで会話も減っては来たものの声をかけてくれるご近所の存在は忘れないようにより大切にしなくては。
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2021/09/01

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