クリニックブログ


新型コロナワクチンの外来での接種について

新型コロナウイルスのワクチン接種が少しづつ進んでいます。当院のスタッフは、医療従事者として接種完了しています。
引き続き、
・風邪症状(咳、鼻水、のどの痛み・発熱など)のある方
・腹痛・嘔吐・下痢、急な嗅覚異常、味覚異常がある方
・2週間以内に海外渡航歴のある方
・2週間以内に国内の新型コロナウイルス感染症発生地域へ外出歴のある方
・新型コロナウイルス感染症患者(疑いを含む)との濃厚接触の疑いがある
で受診希望のある方は、必ずお電話をいただき、症状をお伝えください。来院時間などのご案内をしています。

そして、7月から新型コロナワクチンの外来での接種を開始いたします。https://asanoclinic.com/
当院の予約は、総社市コールセンターおよびインターネット予約での受け付けになります。
※当院での電話予約および来院予約は受け付けておりません。 (総社市一括受付とさせていただいており、何卒ご協力お願いいたします。)
当院の電話は、在宅療養されている患者様からの問い合わせや緊急コールを受けておりますので、上記ご理解の上、新型コロナワクチンの予約についてのお問い合わせはお控えください。宜しくお願いいたします。

新型コロナワクチン接種予約
●電話予約(総社市コールセンター:0866-92-8356
【受付時間:8時30分~17時15分(土日祝日も対応)】
●インターネット予約(総社市民の方は総社市ホームページから受付可能)
https://www.city.soja.okayama.jp/singatacoronataisaku/corona_virusu/wakuchin.html
※総社市民以外の方は、コールセンターでの受付をお願いいたします。

岡山県の「新型ワクチン専門相談センター」(電話:0120-701-327 受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も対応))
https://www.pref.okayama.jp/page/697878.html

上記のコールセンター、インターネット予約で当院を予約された方は、駐車場には限りがありますので、予約時間近くになってご来院ください。
当日は予約時間ごとに、ご入場いただきます。外にスタッフを配置し、案内しますので、ご協力をお願いします。
当院が指定する駐車場以外には、近隣へのご迷惑になりますので、駐車禁止です。

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2021/07/01

7月号 フリーペーパー Vol.64 訪問診療

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訪問診療は、通院が困難な方の自宅に、医師が訪問し、定期的かつ計画的に診察を行うものです。
在宅医療という言葉を聞かれることも多くなっているのではないでしょうか。
体調がすぐれない時だけ、自宅に診察に来てもらう往診とは違います。

訪問診療を知っていますか?

訪問診療とは定期的に医師が伺い、計画的な診療を受けて頂く事です


患者様が生活している場所(自宅・親戚の家・グループホームなどの施設)に定期的に訪問し、計画的に健康の管理をうけていただくものです。
体調不良時や緊急時には、必要に応じて往診や入院先の手配など行います。
定期的な訪問診療と24時間体制で臨時往診や電話対応を行っています。

訪問診療の利用相談を受け付けています

訪問診療の実施の有無、対応状況などは、各医療機関によって違います。
また、訪問診療には、これまでの治療状況や生活状況などの情報が必要となるため、まずはかかりつけの先生や、入院先の病院、担当のケアマネジャー、訪問診療を行っている医療機関等にご相談ください。
あさのクリニックでは相談員が訪問診療の相談対応を行っています。内容にあわせて、訪問診療の仕組みや必要な事を説明をしています。

あさクリCOLUMN「プライマリ・ケア」by院長 浅野

訪問診療は、住み慣れた地域で生活を継続する為の選択肢のひとつです。
他には地域の医療・介護関係事業者などの支援を活用しながら、地域での生活を継続されている方もいます。
6月号コラムでは「防災の始まりはご近所付き合いから」と紹介しました。
病気などの理由で外出が難しくなっても、これまでのご近所付き合いを続ける「ご縁」をつないでおくことは、防災だけでなく、日常生活においても必要な事ではないかと思います。

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2021/07/01

6月号フリーペーパー

5月15日に気象庁は岡山県のある中国地方(山口県を除く)が、梅雨入りしたと発表されました。
記事面では、5月20日から変更となった避難情報についても掲載をしています。今一度、自分たちが事前に準備のできる避難情報を確認ください。
フリーペーパーの記事面だけでなく、内閣府のページも是非ご確認ください。

内閣府 防災情報のページhttp://www.bousai.go.jp/index.html
内閣府 防災情報のページ 避難情報に関するガイドラインの改定(令和3年5月)のページ
http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/index.html

フリーペーパーのダウンロードページ https://asanoclinic.com/freepaper_detail/4219.html

この度の6月号の写真面は久しぶりに間違い探しです。いつものようにちょっと難しい部分もあります。よ~く見て、間違いを見つけてください。
6月10日が「時の記念日」ということで、『時間』を間違い探しのテーマにした写真面です。
時の記念日は、日本で初めて時を知らせたという、「日本書記」に記載を基に定められたものです。この時の時計は、漏刻と呼ばれる水時計いうものだったとのことです。(参考:近江神宮 時の記念日の由来 のページ http://oumijingu.org/publics/index/163/ )
日本の祝日やいろいろな記念日がありますが、その歴史や由来を調べることも面白いなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

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2021/06/01

6月号 フリーペーパー Vol.63 防災

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災害とは、洪水や土砂崩れ、地震、台風接近という出来事ではなく、その出来事により、人的な被害、社会生活に被害がでた状態のことを言うそうです。
非常時の対策はもちろんですが、日頃できることから防災を考えることが必要といわれています。
今一度、避難するという防災に目を向けましょう。

自分の住んでいる地域が、どのような災害が起きやすいか知っていますか?

皆さんのお住いの都道府県、市区町村では、ハザードマップを作成し公表しています。
土砂災害の危険箇所、予想される浸水の深さなどの情報や避難場所が表示されています。
ハザードマップを見ておくことも、防災の入口になるのではないでしょうか。

令和3年5月20日から、警戒レベル4 は、避難指示に統一されました。(内閣府防災情報ページ)

警戒レベル 状況 住民がとるべき行動 行動を促す情報
5 災害発生又は切迫 命の危険、直ちに安全確保! 緊急安全確保※1
警戒レベル4までに必ず避難!
4 災害のおそれ高い 危険な場所から全員避難 避難指示(注)
3 災害のおそれあり 危険な場所から高齢者等は避難※2 高齢者等避難
2 気象状況悪化 自ら避難行動を確認 大雨・洪水・高潮注意報(気象庁)
1 今後気象状況悪化のおそれ 災害への心構えを高める 早期注意情報(気象庁)
警戒レベル5は、すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。
警戒レベル5緊急安全確保の発令を待ってはいけません!
避難勧告は廃止されます。
これからは、警戒レベル4避難指示で危険な場所から全員避難しましょう。
避難に時間のかかる高齢者や障害のある人は、警戒レベル3高齢者等避難で危険な場所から避難しましょう。

※1 市町村が災害の状況を確実に把握できるものではないなどの理由から、警戒レベル5 は必ず発令されるものではない
※2 警戒レベル3 は、高齢者等以外の人も必要に応じ、普段の行動を見合わせ始めたり危険を感じたら自主的に避難するタイミングである
(注)避難指示は、令和3 年の災対法改正以前の避難勧告のタイミングで発令する

警戒レベル3で避難に時間を要する人は避難を!

避難に時間を必要とする人は、どのように避難するのか、協力してくれる方はいるのかなどを日頃から考えておくことも必要です。
一人で考えず、地域の方などと話し合いをして、避難訓練もしておきましょう。
家族だけでなく、近所・地域とのコミュニケーションをとることを意識することは、いざという時の大きな助けになります。

あさクリCOLUMN「ご近所付き合い」by事務長 松本

防災の始まりはご近所付き合いからと言われます。
このコラムを書いている日はまだ5月半ばだけど結構な雨。これからまた、大雨や河川の水位が気になる時期が来ています。
地震のことも含めていざという時の備えがどうだったかな?と思い返しながら、何が必要な備えなのか、いつも考えさせられます。
お隣さんはどうされているのかな?明日にでもお話ししてみようかなと思います。

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2021/06/01

5月号フリーペーパー

2021年5月のフリーペーパーが完成しました。
この度の記事は、ちょっと早いのではと感じるかもしれませんが、『熱中症』です。

暑くなってからではなく、暑くなる前からの熱中症予防について知って頂きたいと思い、例年よりも少し早く記事にしました。

炎天下という屋外、体育館などの屋内での激しい運動をすることで、熱中症になるというイメージはありませんか。
記事面にもあるように、運動をしているのではなく、日常生活をしている中で起きる熱中症も増えているそうです。

熱中症を身近に起きるものとして、事前に対策をしていきましょう。

記事面のダウンロードページができました。https://asanoclinic.com/freepaper_detail/4181.html

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

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2021/05/01