あさクリフリーペーパー


10月 フリーペーパー

朝夕の気温がさがり、寒暖差を感じる日々です。暑い暑いと思っていたら、なんか寒いなと感じる日があっという間に総社にやってきたと、個人的に感じている相談員です。

縁(ゆかり)という言葉

先日、精神保健福祉士の知人と話をしていた際に、日本精神保健福祉士協会の会報に掲載の災害支援の委員会のページに記載された文章をの話のその中で「縁(ゆかり)」とう言葉がとても印象深く残っています。
「被災地に縁(ゆかり)を感じる」「出会いが末永い縁(ゆかり)へと繋がる」という記憶の一部分ですが、「縁」という漢字は、「ご縁」の「えん」と見聞きすることが多いですが、「ゆかり」という言葉の響きがとても印象深く、この言葉を意識して大事にしていきたいです。

災害のあった地域の事について、心をよせつづけていきたいと思った、知人との会話でした。

予防接種

予防接種という言葉は、新型コロナウイルス感染症の流行で、「ワクチン接種」という言葉で、意識するようになった方が多くなったのではないでしょうか。
予防接種は、、病気に対する免疫をつけるためや、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいい、ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防し、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。
というように、自分自身の為だけではなく、病気によっては家族や友人、周囲の方の為にもなるものあります。
乳幼児期に接種をするものなど、年齢などによって、接種を推奨されるもの。
毎年接種を推奨されるもの。
全額実費ではなく、公費補助の制度を設けて、接種推奨しているものなどあります。
今回のフリペーパーは、まずは予防接種について知っていただくための内容としていますので、お読みください。

記事面に加えて、くすっと笑える写真面も見ることのできるフリーペーパーは、ご来院の際に、どうぞお持ち帰りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

2024/10/01

9月号 フリーペーパー

9月号のフリーペーパーが完成し、配布を開始しています。

テーマは「睡眠」です。今年は厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が公表され、参考にして作成しました。

ダウンロードページ    https://asanoclinic.com/clinic/backnumber.html

9月号ダウンロードページ   https://asanoclinic.com/freepaper_detail/8459.html

 

 

 

 

 

 

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

 

2024/09/18

8月号 フリーペーパー

ラジオから地域の天気を伝える内容で、「今日は猛暑のち曇りです」が聞こえ、晴れと伝えるだけでなく、注意が必要な気温にんあることを想定しているのかなと思いました。テレビの画面の上にも「外出を控える」など注意喚起を目にしますね。

さて、この投稿は8月7日、あっという間に8月も毎日が過ぎていて、8月号のフリーペーパーの紹介を遅れてしまいました。

フリーペーパー

8月号の内容は、当院でも行っている訪問診療について説明をしています。
当院からの訪問診療を利用される方には、診療開始前に訪問診療について説明をしていますが、「訪問診療」という言葉を聞いたことはあるという方が少し増えてきていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

2024/08/07

6月 フリーペーパー

ニュース

日差しの強い日が増えてきました。
熱中症での救急搬送のニュースがあり、熱中症予防の行動、熱中症の際の行動が大事だと感じています。
先月の5月号のフリーぺーパーは熱中症を記事にしています。ぜひご確認ください。

 

 

 

 

 

 

https://asanoclinic.com/freepaper/8007.html
https://asanoclinic.com/freepaper_detail/7998.html

災害

大雨警報、ゲリラ豪雨、線状降水帯という言葉をニュースで見聞きする機会が増えました。
また、6月3日の早朝の能登半島で最大震度5を観測した地震のニュースもあり、災害について日頃から備えておくことの大事さと、被災された皆さんに心を寄せ続けていくことを改めて感じたところです。
6月号のフリーペーパーは災害をテーマに記事を作成しています。災害について詳しく記載しているのではなく、
皆さんも必ず見聞きしたことのある、市町村から発表される避難情報について掲載しています。
改めて、確認いただき、「私」の避難行動、「家族」「友人」「近所の方」、「遠くのあの人」の避難は?など、考えていただきたいと思います。

つながり

内閣府のホームページには、防災情報ページなどには、「減災のてびき」「みんなで減災」「7つの備え」など、日頃からできる取り組みが紹介されています。お知り合いと一緒にホームページを見る、印刷してもらうなど、お知り合い、お友達に声をかけて、一緒に考えてみましょう。
内閣府 防災情報ページ https://www.bousai.go.jp/index.html
減災のてびき      https://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/tebiki.html
みんなで減災      https://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/gensai.html

 

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

 

2024/06/04

5月号 フリーペーパー

忘れない、心を寄せ続ける

1月1日に発生した、令和6年能登半島地震による災害への、ボランティアに3月と4月の各1日だけですが、行く機会がありました。
3月は、金沢市にある石川健民海浜公園に駐車場に車をとめて、そこからボランティアバスで志賀町へ。

 

 

 

 

 

 

4月は、金沢駅、近くの1日最大料金1500円の駐車場に車をとめて、金沢駅出発のボランティアバスで能登町へ。

 

 

 

 

 

各日ともに同じバスで参加したボランティアの方たちと数人のグループになり、被災された方の家にいき、不要となった家財道具等を
軽トラックにのせて、仮置き場にもっていく内容でした。
持っていくものは大きく、重たいもの、小さなものなど様々であり、家の方に確認しながら、グループで声をかけあいながら、片付けの
協力をさせていただきました。

4月にうかがった、能登町の活動場所の近くの宇出津の港では、毎年開催されている「曳山祭り」が開催されていました。
祭りは、2台の曳山が町を練り歩くそうですが、この度の地震影響で道路の隆起などの損傷のため難しい状況であるために、
中止の話もあったそうですが、復興の願いう伝統の曳山を組み方、祭囃子などの伝承もかねて、大きな曳山は港にかざり、
子ども用の「ちょんこ山」が街を練り歩くかたちで開催していることを、地域の方から聞かせていただくこともできました。会場の港には多くの方がおられ、祭りや出店を楽しんでおられ、私も少し見学させていただきました。

 

報道は少なくなっていますが、この記事が改めて災害をわすれない、関心をもつきっかけになっていただけると幸いです。

ボランティアについて

支援は、直接赴く事だけでなく、その方が行くことを支えることも、一緒に支援をしていることと教えてもらいました。
職場のことであれば、代わりに日々の業務に対応する方がいるからこそ、行くことができる。支援する仲間なのだと思いました。
遠方にいくことを応援いただいた同僚、家族、そして現地のボランティアセンターを運営をされている皆さんに感謝いたします。

石川県の能登半島の被害に対する災害ボランティアについては、
令和6年(2024年)能登半島地震に係る石川県災害ボランティア情報の特設サイト
https://prefvc-ishikawa.jimdofree.com/ に掲載されています。
私は、災害ボランティア車両の高速道路の無料措置というものを使い、高速道路料金は無料で行ってきました。

フリーペーパー 熱中症

この度の記事面は「熱中症」についてです。
命にかかわることもある「熱中症」です。
4月の終わりころには、30度を超えの気温となり、「真夏日」の地域もあり、熱中症に気を付ける季節がやってきています。
これからさらに暑い日が多くなります。
熱中症を予防する行動、熱中症の症状をしり、自分だけでなく、家族・友人・知り合いだけでなく、
熱中症の症状が出ている方に声をかける・助けるきっかけに、この度の熱中症についての内容がなることができれば幸いです。

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

 

2024/05/01