見学・研修 報告
倉敷中央病院 救急科 佐々木先生が見学に来院
当院の患者様の診療でいつもお世話になっている倉敷中央病院の救急科の佐々木先生が
見学に来てくださいました。
見学場所は訪問診療と外来
横山医師の訪問診療に同行後、院長の外来の見学というスケジュールでした。
感想をいただきました
先日は大変お世話になりました。
まずはじめにお邪魔した事務所、旧宅は伝統的な和風建築ですが、
中に入るとモダンにデザインされ素敵で清潔感にあふれていました。
隣接するクリニックは天井や机、廊下など至るところに木が使われていて清々しく、
とても癒される空間でした。開設以来8年とのことですがまだ数年しか経っていないように綺麗で、新鮮さを感じました。
ミーティングでは多くのスタッフが全て顔を揃え、全体の動き、各部署の動きが透明化され、身の引き締まる思いをしました。
横山Drと一緒に回った訪問診療では、患者さんのたくさんあるニーズにどこまでも関わっていこうとする広がりとどこまでも答えていこうとする探求の心を感じました。
訪問を終えて戻ってきてから浅野先生の外来をほんのわずかだけ覗かせてもらいましたが、そこでも規定の時間を超えてもどこまでもニーズに答えていこうという姿勢を見ました。
これらの実践のためにはリーダーの奮闘だけでは到底及ばず、スタッフの皆さんの創意工夫が積み重ねられてはじめて成し得たものであろうと思います。また事務サイドも始めから終わりまでとても気が届いており感嘆するばかりでした。自分としてもとても勉強になり感謝しておりますし、あさのクリニックのこれからを応援しています。
倉敷中央病院 救急科 佐々木 暁
見学に来ていただいたときの会話に加え、このように感想をいただくことで、私たちも多くの刺激をいただいています。
見学研修報告 久しぶりです。
2020年に新型コロナウイルス感染症が広がり、当院ではしばらく見学研修の受け入れを中止をしていましたが、
現在は、新型コロナウイルス等の流行状況と、患者様・ご家族のご理解も含めて、見学・研修の受け入れを再開しています。
医師の小林宏州先生が2022年3月26日に1日見学に来院いただき、感想をいただきました。
この度はご多忙の折に見学の受け入れ誠にありがとうございました。もともと泌尿器科専門医としての
病院勤務の経験しか無い私にとって、とても貴重な体験となりました。
医療の知識のみならず、医療保険や介護保険、介護家族とのかかわりとの重要性を特に実感しました。
医師として病気をコントロールする事と同等に、各専門業種の方を繋ぐハブとしての役割を強く求めら
れると感じました。スタッフ間のコミュニケーションのためにGoogleワークスペースでの情報共有と、
事務所の巨大なホワイトボードの組み合わせは特に有効な手段だと感じました。是非、次の職場の業務
でも活用させていただきたいと思っています。
また、初診患者の事前の問診をソーシャルワーカーの方が詳細にとって下さっていたり、それをもとに
非常に経過がわかりやすい詳細なカルテ記載がされている等、災害時非常時のBCP対策としても素晴ら
しい情報共有システムが構築されていると感じました。私が将来の可能性として院長業務をする際に、
病気や災害の際の事業の継続が課題となると感じていましたが、こういった日頃からのスタッフとの
情報共有システムの構築が大事なのだと気付かされた一日でした。
加えて、患者や患者家族との信頼関係の構築にも大変力を入れられていると感じました。
傾聴の重要性や、患者の興味がある内容の雑談(男性なら定年前の仕事、女性なら家族や孫など)、
クロージングの際の声掛けなど細やかな配慮の積み重ねが患者満足度の向上に役立っているのだと感じました。
今後は、新たな職場で訪問診療にも取り組んでいく予定です。この見学で学んだ事を存分に活かしながら、
地域の皆様に愛される訪問診療医として活動していく所存です。将来的には訪問診療のサポートとなる
ヘルステックの開発、普及にも携わっていきたいと思っています。今後またお世話になる事もあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願い致します。
この度は貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。
見学への来院ならびに感想をいただきありがとうございました。
地域医療研修
8月より倉敷中央病院救急科専攻医の先生方が地域医療の研修の一環として当院で在宅医療の見学・研修を行っています。。
病院とは違った在宅医療の現場に同席し、今までと違った視点の診療からいくつかの気づきを得ていただいたようです。
見学後のご意見として
・自宅で体調悪化した方の治療と自宅での対応方法についての方針決定の場面
・通院困難な認知症患者様とのコミュニケーションの方法について試行錯誤する状況
・患者様のこれまでの生活歴から、今その方がどのように病気に向き合っているかについての気づきがあった瞬間
・訪問診療時の家族の表情、患者様の表情が印象的であったこと
・純医学的な側面だけでなく、患者様の背景を含めた心理社会的側面にも配慮した診療を行っていること
などが、いただいた感想の中で振り返られており、私たち自身が改めて良い気づきを頂きました。
私たちの得意とする部分や大切にしていることについて、言葉にしていただけたことはとてもありがたかったです。
引き続き、倉敷中央病院をはじめ、広く研修の場としても活用していただくことで地域の医療者と中核病院の医療者の連携が深まっていけば、より安心した医療環境を提供できると信じています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
研修・見学のご希望の方は、当院のホームページの見学・研修のページをから、診療研修・見学申込ページから申し込み書をダウンロードし、郵送かFAX、申込フォーム使用してください。改めてご連絡差し上げます。
只今、医師(常勤、非常勤ともに)、看護師さん(正職員
見学・研修は少しでも入職をお考えの方にはクリニックの
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見学研修報告
先日、見学に来てくださった看護師の鎌腰さんから感想をいただきました。
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この度はお忙しい中、見学を受けていただきありがとうございました。外来・訪問診療を共に同行させていただき、とても充実した一日を過ごすことができました。
午前中の訪問診療では、患者・家族の訴えに耳を傾け安心して過ごせるようとても丁寧に優しくかかわっておられたことが心に残っています。
先生たちは、わかりやすく声をかけられ、困ったことがないか、何かあればいつでも繋がっているので連絡をするようにと話され、常にそばにいるという安心感が抱けるようでした。また、そこには信頼関係が基盤となっているのだということも感じることができました。
また、施設訪問では、新規の患者の生活環境を含め、症状を理解しようとされており、一人の人間として様々な方向から考えて診察をされ、何が一番本人にとって、介護者にとって良いことかアセスメントをしていた事は感銘を受けました。そして、同行スタッフと意見を交わし様々な方法を考え悩まれていた事はチーム医療として必要な事であり、また、より良い医療を提供されている源だとも思いました。
外来診察も一人一人の目を見て訴えを聞き、患者だけでなく、家族の意見にも傾聴され、和やかな空気が診察室に流れており、私もどこかゆったりした気持ちになりました。院内も明るく、木製で心を温かくしてくれるような感じで患者に配慮した広い空間の診察室は、前のめりになって相談してみようという気持ちにさえなりそうでした。
そして、新患の診察までにスタッフで情報を共有し、問題把握をしたのち、アプローチを考えていたことから寄り添った医療をされていることも感じました。このように、様々な疾患・生活環境で悩みを抱えて来られる患者・家族にとって全スタッフで携わって地域とも連携を図りながら医療を支えているクリニックは本当に大切で安心して訪れることができる場所だと思いました。
私は、常に患者・家族ファーストでより良い医療を提供され、身近な存在に感じられるクリニックであり、かつOne teamで寄り添えるあさのクリニックのスタッフの皆様と時を共にさせていただいたことを感謝します。
また、初めてのことも多く大変緊張しましたが、温かく迎えていただき、笑顔の絶えない皆さんから声をかけていただいたので楽しく見学もさせていただきました。見学しながらもし、自分が患者・家族の立場になれば、頼れる存在になってほしいとも思いました。
そして、貴院での貴重な一日の見学から、これからも患者・家族にとって一番近くで傾聴し、信頼され、チームで支えていくことの大切さを生かし、これからの看護に生かしていけるよう私自身努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
研修・見学のご希望の方は、当院のホームページの見学・研修のページをから、診療研修・見学申込ページから申し込み書をダウンロードし、郵送かFAX、申込フォーム使用してください。改めてご連絡差し上げます。
只今、医師(常勤、非常勤ともに)、看護師さん(正職員
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