クリニックブログ


働く場の環境改善

外来、訪問診療患者様が徐々に増え、診療に必要な物品や備品も増えてきました。また、診療体制の充実のためにスタッフも増員してきました。

そのため、手狭になってきた、事務所の改修をこの度行いました。いつもお世話になっている工事業者の方と話し合いを重ね、ドアの移設、壁の位置を変えての作業スペースが広がりました。

事務所の改修工事中は、何かと皆さんにご迷惑をおかけしていたたと存じます。ご協力をいただき誠にありがとうございました。

 

工事前、工事後の比較の写真がありませんが、

かなり広くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療体制強化のために医師と看護師の募集をしています。
詳細は、求人情報のページをご確認ください。  https://asanoclinic.com/recruit.html

医師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/doctor.html

看護師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi

上記のページのご確認いただき、各ページのエントリーフォームを活用ください。(看護師用のエントリーフォームもできました2021年12月)

電話でのお問い合わせの際は、折り返し連絡先をお聞きし、担当者から改めてご連絡させていただきます。

当院での業務にご興味がある皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。

まずは、話を聞きたいという方もぜひ、お問い合わせください。
https://asanoclinic.com/info/4339.html

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2021/12/07

在宅~救急~在宅でのかかわりからの振り返り

2021年12月6日、私たちの訪問診療をさせていただいている方の経過を振り返る座談会が開催されました。(個人情報を多く扱うため、かかわった機関のみの参加)

これまで患者様の振り返りの場は何度か行ってきましたが、参加者は在宅を支援していた方だけで行っていました。

この度は、経過の中で救急搬送をうけいれていただいた倉敷中央病院の救急科、総合診療科の医師の方から企画を提案いただき、ZOOMでのオンラインと会場のハイブリットで行いました。

在宅の主治医として救急搬送するときに、どのように患者様やご家族の想いを伝えたのか。なぜ、その想いも伝えたのか。

その想いとともに救急搬送、治療を受け入れをしていただいた、倉敷中央病院の救急科の医師や入院を受け持った総合診療科の医師がどのように考え、どのように家族に説明をしていたのか。

救急受け入れから入院そして退院までの経過。そして、短期間の入院の間にどのような退院後の生活支援のために動いていたのか、退院後の生活はどのような支援をしているか、それぞれの場面でかかわった医師で、リレー方式でふりかえり、ポイントポイントで、意見交換を行いました。

お互いに知らなかったことについて知る機会になり、『顔の見える関係』の大事さと奥深さと難しさを感じる機会でした。

倉敷中央病院の医師が救急受け入れから退院までの間に、家族へどんな病状を説明したという結果だけでなく、その説明の際にどのように考えていたのかも知ることができ、

その患者様を知るクリニックの職員としてうれしさで感動しました。

このような振り返りの機会をいただいた、患者様とその生活をささえているご家族へ、この場をお借りし御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院からは、医師はもちろん、看護師、事務、相談員も参加し、普段は連携で伝えていただく、入院中の経過について、さらに深い部分を聞くことができたと感じています。

企画していただいた、倉敷中央病院救急科、総合診療科の皆様、そして参加していただいた一緒に在宅生活支援をしている事業所の方々誠にありがとうございました。

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診療体制強化のために医師と看護師の募集をしています。
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電話でのお問い合わせの際は、折り返し連絡先をお聞きし、担当者から改めてご連絡させていただきます。

当院での業務にご興味がある皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。

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2021/12/06

12月 フリーペーパー

師走ですね。
今年は、11月は、大谷翔平選手の大リーグでのMVP選出、日本のプロ野球では、日本シリーズは連日の接戦で盛り上がり、
新型コロナの話題ばかりに奔走された中で、個人的には今年の中で印象残った出来事のような気がします。

「尿漏れ」

12月号のフリーペーパーは、『尿漏れ』をテーマの記事です。
思わず尿が漏れてしまう、尿失禁を経験してことはありませんが?
ぜひお読みください。

フリーペーパーダウンロードページhttps://asanoclinic.com/freepaper_detail/4792.html

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療体制強化のために看護師の募集中

詳細は、あさのクリニックの求人情報のページをご確認ください。
看護師募集ページhttps://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi
上記のページのご確認いただき、エントリーフォームを活用いただき、求人への直接ご連絡をいただけると幸いです。
電話でのお問い合わせの際は、折り返し連絡先をお聞きし、担当者から改めてご連絡させていただきます。
当院での業務にご興味がある皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。
まずは、話を聞きたいなあという方もぜひ、お問い合わせください。
クリニックのある総社市は、倉敷市、岡山市からも近いため、倉敷市、岡山市から通勤をしている職員もいます。
よろしくお願い申し上げます。

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2021/12/01

12月号 フリーペーパー Vol.69 尿漏れ

この記事を開く
ご年齢を重ねる(加齢)ごとに、尿漏れの悩みはありませんか。
思わず尿が漏れてしまう、尿失禁を経験したことはありませんか?
尿漏れとは、自分の意志ではないタイミングで、尿が出てしまうことです。

実は尿漏れが気になっている方、いませんか?

腎臓で作られた尿は、膀胱に蓄えられます。
筋肉が伸び縮みする膀胱に尿が溜まると容積が増えます。
ある一定量の尿が溜まると末梢神経から脳に刺激が伝わり、私たちは尿意を感じます。
次に脳からの排尿の指示が神経に伝わり、排尿をします。
その時に、膀胱や尿道括約筋などの筋肉が動くことで膀胱の中の尿が尿道に押し出されて排出されます。
尿漏れは、この排尿までの流れに異常が生じて起こるといわれます。

  • 生活習慣を見直そう
    生活習慣の見直しで尿失禁や頻尿などの排尿症状の改善も認められます。

    • ダイエット
      食事と運動療法で体重減少すれば、尿失禁が減ることが証明されています。
    • 飲水制限
      体重kg×25ml程度を目安にしましょう。取りすぎは頻尿の原因になります。
    • アルコール、カフェインの摂取制限
      利尿作用があります。カフェインはコーヒーだけでなく、栄養ドリンクにも多量に含まれており注意が必要です。
    • 塩分制限
      過剰な塩分は尿量を増やします。
    • 香辛料や酸味の強い食品摂取の制限
      尿意を強くすると言われています。
    • 禁煙
    • 便秘の改善

  • 尿漏れの主な症状

    腹圧性尿失禁
    くしゃみをしたり、重たい荷物を持ち上げたりしてお腹に力が入ると少量の失禁が生じます。
    膀胱の中の尿が腹圧によって押し出されることが原因です。


    切迫性尿失禁、過活動膀胱
    急に強い尿意があり、トイレまで我慢できず失禁してしまうものです。
    尿意は突然襲ってくることが多く、日常生活の外出の時などに影響がでます。


    いつ流性尿失禁
    尿意があり、排尿したいと思っても尿が出ず、あふれるように、尿が少しずつ漏れてしまう尿漏れです。


    機能性尿失禁
    排尿機能ではなく、歩行障害などの身体機能低下、認知症などの精神機能の低下が原因で、トイレまで間に合わず漏れてしまう。トイレ以外で排尿をしてしまうこともあります。

あさクリCOLUMN「ご近所付き合い」by事務長 松本

防災の始まりはご近所付き合いからと言われます。
家庭によって事情は様々なので一概には分かりませんが、確かに寝たきりの家族がいたり、認知症の親と一緒に暮らしていたり、小学校の子供が留守番をしていたり、などと考えると自分が健常でなんとかなると思っても家族みんなが無事に過ごせるかを思うと、考えてしまいます。
でも、こんな話が気軽にご近所とできるといいなぁ、と思うこの頃です。
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2021/12/01

第3回日本在宅医療連合学会視聴

2021年11月27日~11月28日

第3回日本在宅医療連合学会が開催されています。https://procomu.jp/zaitakurengo2021/

新型コロナウイルス感染症の感染拡大した昨年の第2回より、現地開催ではなく、オンラインで開催され、今年の第3回もオンラインでの開催であり、
申し込みをした職員は、自宅など自分の好きな場所で視聴しています。

今回は、2日間の開催期間のライブ配信だけでなく、事前のオンデマンド配信もあり、多くの実践事例を聞くことができるます。

診療所や病院だけでなく、ケアマネジャー、訪問看護ステーション、地域の事業所、薬局、行政、医師会、大学などの教育機関や研究所、そして多くの職種の方の話を拝聴できる機会です。すごいなあという内容だけでなく、私たちでできることはなにかなどを考える機会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あさのクリニックでは、研修費等の補助制度もありますので、自己研鑽をしていただき、実際の患者様への支援、ご家族の支援、他事業所との連携などに発揮していただいています。

診療体制強化のために医師と看護師の募集をしています。
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医師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/doctor.html
看護師募集ページ https://asanoclinic.com/recruit/nurse.html#rec_kangoshi
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当院での業務にご興味がある皆様からの直接の求人に対するお問い合わせを心よりお待ちしています。
まずは、話を聞きたいという方もぜひ、お問い合わせください。
クリニックのある総社市は、倉敷市、岡山市からも近いため、倉敷市、岡山市から通勤をしている職員もいます。
よろしくお願い申し上げます。

 

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2021/11/27