するっと出たなぁ、出が悪かったなぁ、などの感想だけでなく、どんな形や柔らかさをしているか気にしたことはありますか?
体調などにより、水っぽかったり、硬くて出にくかったり、悩まされている方もいるのではないでしょうか。
うんこを、体調に気づくための情報の一つとして考えてみませんか。
うんこがどんな「カタチ」か観察!
「便」などのかたい言葉は使わず、わかりやすく、親しみやすい「うんこ」という言葉を使用しています。

下剤の種類もいろいろ
食事、生活リズム、体調などに目を向けつつ、長引く便秘には、医師の診察をうけることも考えましょう。
日頃のうんこの状態は?
受診する際は、上の表の表現を使用したり、「血が混じっている」「○○日出ない」「うんこが出ても少ない」「下痢が終わると便秘が続く、この繰り返しなんです」など、具体的に伝えてください。
うんこは「何で」できているのか?
もちろん食べた物のかすもありますが、食べ物の大部分は体に吸収されています。
うんこの中身の大半は水分です。
残りは3分の1ずつ、腸内の古くなった腸壁細胞の死骸、腸内細菌の死骸、食べ物のかすです。
便秘の原因は、食べていないではなく、水分不足のことも多いです。
参考:「うんこのなかみ」
日本科学未来館科学コミュニケータブログ
あさクリ COLUMN「つながり」byソーシャルワーカー 向川
今回の記事に記載しているように、うんこはからだの調子を伝える大切なものであることを、いろいろな方が発信をしているからだと思います。
私は身近な人との会話の話題の中に、うんこという言葉を出して、健康について考えるきっかけにしてみようと思いました。













