12月号のフリペーパーの記事面は「つながり」をテーマに記事にしています。
皆さんは日頃どんな形のつながりがありますか?それは直接会うつながりでしょうか。電話でしょうか。それはどれくらいの回数でしょうか。
やりたいことや好きなことを続けていくためのフレイル対策!!
つながりを意識する
参考:スポーツ庁 スポーツによる高齢者の介護予防と 政策展開に関する提言
12月号のフリペーパーの記事面は「つながり」をテーマに記事にしています。
皆さんは日頃どんな形のつながりがありますか?それは直接会うつながりでしょうか。電話でしょうか。それはどれくらいの回数でしょうか。
8月より外来・在宅患者様に対して栄養指導を行っています。
栄養指導では、食事や栄養に関するお悩みに対して患者様それぞれの疾患や生活習慣に合わせてアドバイスを行っています。
食事や栄養の事で気になる事やお悩みのある方はお気軽にご相談下さい。
今日は、食事のことについて秋にちなんで書こうと思います。
「実りの秋」「食欲の秋」とよく言われるように、秋に旬を迎える美味しい食べ物が多い季節です。
ついつい食べ過ぎてしまう、、、という人も多いのではないでしょうか。
「食欲の秋」と呼ばれるのは、秋に美味しい食べ物が多いだけでなく、私たちの体の働きも関係しています。
日光を浴びると、私たちの脳は「セロトニン」と呼ばれる物質を分泌します。
セロトニンは精神を安定させる作用と食欲を抑える作用を持っています。
夏と比べて日照時間が短くなる秋にはセロトニンの分泌量が減少するので、
食欲を抑える作用が弱くなり、食欲が増してしまうと考えられています。
旬の食べ物は、その時期に私たちの身体が必要としている栄養素を豊富に含んで栄養価が高くなっています。
秋が旬の食べ物は、さつまいも、れんこん、ごぼう、柿などがあります。
秋に旬を迎える食べ物はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なものが多く、
これから迎える冬に備えた体作りに役立つといわれています。
冬の寒さを迎える前に秋が旬の食べ物をしっかり食べて、心身共に健康な生活を送りましょう。
栄養価が高いとはいえ、食べ過ぎには気を付けてくださいね。
今後は、皆さんに栄養や食事の事で知っていただきたいことや、管理栄養士の取り組みなどを紹介していきますね。
写真は、患者様から頂いた絵葉書の1枚です。

美味しそうな柿ですね。
いつも素敵な絵葉書をありがとうございます。
倉敷中央病院リバーサイド 総合診療科の医師の安西様が見学研修に来
倉敷中央病院リバーサイドでは、
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この度は大変御多忙の中、貴重な時間をいただきまして誠にありがとうございます。
当院での訪問診療は1 年半前に新規に立ち上げを行ったばかりであり、病院全体の風潮としてまだまだ訪問診療に馴染めていない面や非効率になってしまう面があります。どうしてもチームリーダーとしての医者の負担が大きい傾向にあり、現時点では導入患者数が少なく、十分な時間やクオリティーを保てていたとしても、今後に導入患者数が増大する中でどこかで問題が起こりうる可能性を感じておりました。
貴院での見学においては、診療の効率化や多職種連携としての医師、看護師、事務員、相談員等の役割について多くを学ばせていただきました。
週末の申し送りから訪問前の事前情報の確認等、看護師が主体となって情報収集、アセスメントを行い、カルテや情報共有ツールへの記載を行うことで、時間の短縮や重点を置いた診療に繋がっていると思いました。訪問中も物品の準備や状況やバイタルのメモや、訪問ノートの記載等、常に忙しく立ち回っており、創部をみるや否やすぐにカメラとライトが出てくるなどチームワークが取れた関係性を感じました。訪問ノートは患者、家族や他事業所との関係性の強化のため以前から当院でも導入していければと考えていたものでした。ただ現状の当院で導入しようとすると「医師が記載するもの」と規定が決まっていきそうなものですが、「(訪問ノートは)事務員でも書けるものですよ」とコメントをいただき頼もしいなと感じました。
相談員の向川さんからは患者導入時における運用についてのお話を伺いました。印象的であったのが患者導入前の情報をいかに取ってこうよかという雰囲気で、「医師からはもっと情報をしぼってと言われた」とお話しされながら見せていただいた患者導入前サマリーはワード用紙A4 の1 枚にも及びそうな、びっしりと情報のつまったサマリーでした。このことも診療の効率化だけでなく、質の高い診療につながるポイントだと感じました。
浅野先生からは当院での訪問診療拡大に向けての具体的な案を含めてご助言いただき、改めて頑張らなければいけないという気持ちを新たにできました。今回貴院への見学で学んだことを当院でもスタッフを共有していき、より質の高い訪問診療に向け当院での形を作っていければと考えております。
最後に、診療所見学の日程を再三延期にしてしまい誠に申し訳ありませんでした。ご迷惑をおかけしたにも関わらず快く見学を受け入れていただき改めてありがとうございます。今後とも情報交換など良い連携を築いていければと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。
倉敷中央病院リバーサイド 総合診療科 安西芳輝 拝
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見学へのご来院ありがとうございました。引き続きよろしくお願い申し上げます。
11月号のフリーペーパーの記事は、感染対策です。
この度のコロナ禍の中で、感染対策として、手洗い、手指衛生、マスク着用、換気などの言葉をよく聞きました。
改めて振り返ると、新しいことではなく、以前から言われていたことなんだなあと、私は思い出しました。
例えば、小学校のころには、外で遊んだ後には手を洗うこと、給食を食べる前には手を洗う。給食当番はマスクをしていたことを思い出しました。
今回の記事面はそういって、いつでもできる感染対策として、手洗いの方法を掲載しています。
2023年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の位置づけの変更が行われ、政府が一律に日常における基本的感染対策
を求めることはなくなり、マスクの着用は個人の判断となりました。しかし医療機関や高齢者施設など重症化リスクの高い方
への感染を防ぐため、引き続きマスクの着用が推奨されている場所はあります。あさのクリニックでも、厚生労働省の通知に
基づき、受診や受診付き添いで来院される際には、マスクの着用をお願いしています。ご理解ご協力よろしくお願いします。

デザイン作成:株式会社LogooDesign(ログーデザイン)https://www.logoo.design/
もうすぐハロウィンですね。10月31日に行われる、西洋のお祭り。我々が子供の頃はあまりなじみのない行事でしたが、世の流れにのって、当院もハロウィンの飾り付けをしてみました。
元々ハロウィンは古代ケルト人の儀式「サウィン祭」という秋の収穫祭が起源と言われており、10月31日の夜はこの世と霊界の境界線が曖昧となるため、妖精や死霊がこの世に迷い込むと信じられていたとか。
そのほかにも諸説あるようですが、当院待合では、少しでも季節感を感じていただけるよう、かぼちゃとツルウメモドキを使って、明るく楽しいハロウィンの雰囲気に仕上げてみました。
沢山の可愛いかぼちゃは、全て患者様が育てられたもので、ご厚意で当院にご提供くださいました。
10月中は、皆様をハロウィンでお迎えいたします。
待合でのお時間が、少しでも楽しい時間になると嬉しく存じます。
あさくり 総務部



